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悪魔が野に放たれた

2015 - 09/10 [Thu] - 12:36

情報によりますと、神戸児童連続殺傷事件の犯人である少年Aがホームページを開設したのだとか。

少年Aから「週刊文春」に“抗議文”が届いた

自称「90年代最大の異端児」元少年A 達成したいビジョンあり

残念ながら私自身はこのホームページにたどり着いてはいませんが、情報から推察するに、かなり自己顕示欲が強く、変わった趣味の内容なのだとか。

先日この少年Aが本を出版した際にもこのブログに書きましたが、どうやら少年A自身は「そろそろ再び世の中に自分の姿を現してもよい」と思っている節があるような気がしますね。このホームページ(ブログ?)についても、もしかするとアクセス稼ぎ、そして広告収入目当ての可能性もありますから、本の出版といい、今回のホームページ開設といい、印税や広告収入といった不労所得狙いの意図があるのかもしれませんね。

キチガイ殺人犯が印税などの不労収入で生活できる世の中なんて絶対間違っているので、法整備を行って、こういう凶悪犯罪者が自分が犯した犯罪をネタにして金を稼ぐような行為を禁止できるようにすべきですね。

しかし、本当に少年A本人は再び自分が神にでもなった気分でいるように思えますね。世間に対してかなり自分をアピールしたい高揚感を感じているように思えますね。「もう禊は済んだ。もう自分自身を押さえつけてひっそりと生活する必要などない。思いっきり自分を世間に晒していいんだ!」と勘違いしているような気がしますね。

完全に悪魔は野に放たれてしまった気がしますね・・。やはり人間、そう簡単に更生などできないものなのでしょうね。彼はこれから何をするつもりなのでしょうか?何をしたいのでしょうか?他人を殺し、首を切り落として射精するような奴なんですから、そもそも「常識」とか「他人の感情を理解する能力」など持ち合わせているとは思えません。事件から20年近く経っても、根本的にそこは変わらないのでしょうね。

当然ながら、これだけ世に自分の存在を知らしめるようになってきたことで警察や公安はこの少年Aの所在や行動をマークするようになっていると思います。しかし、こうやって少年Aが自らの存在を世に知らしめるような行動をとり始めたことは、やはり少なからず社会を恐怖に陥れてしまっているのではないかと思います。特に私たちのように前の事件が起きた同じ都市に住んでいる者は、前の事件の経緯も知っており、その過程で彼が徐々に自己顕示を強めることによって、最終的にあのようなおぞましい事件を起こしてしまった流れを今でも覚えていますからね。

なにか恐ろしいものを感じます。本という自己顕示を行った後で、今度はホームページとは。こいつは、本当に世間に自分を知らしめて、自分の存在をアピールしておかなければ生きていけないようなタイプの人間なのでしょうね、きっと。人権とか、いろいろな問題を指摘する人もいるでしょうが、あれだけの凶悪犯罪を犯した犯人が自己アピールを行うような状況になってくれば、さすがにこの殺人鬼の行動を制限する必要があるのではないでしょうか?

あれだけの事件を起こし、人を二人も殺しておきながら、時が経てば自分には平穏な生活を送る権利がある、と思っているのは間違っていると思いますね。だってもし彼が事件当時成人であれば、ほぼ間違いなく死刑ですよ。もし死刑ならば、平穏な生活を送る権利など法によって強制的に奪い去られるわけですからね。

彼は、本来平穏に生活する権利なんてないんです。そう言ってしまうと乱暴なのかもしれませんが、だってもし彼が同じマンションや、同じ町内に住んでいると想像してみてください。あなたは何の恐怖も感じないで生活できますか?もし彼と同じ職場だったとしてください。彼と二人きりで夜の酒場に飲みに行けますか?あるいは彼に仕事の不手際を厳しく注意することができますか?

怖いでしょう?普通。正直言って、私は彼と正面から向き合って話をする勇気など持ち合わせていません。そんなの変にかかわりを持ったり、逆恨みをもたれて、人気のない場所で後ろから襲われて殺されたりしたら嫌ですからね、マジで。

とはいえ、もしかすると彼は更生しているのかもしれません。私が偏見を持っているだけで、かれは普通に日常を暮らせる状態になっているのかもしれません。しかし、残念ながらそれは誰にも証明することはできません。そもそも、理不尽な仕打ちに対して怒りのあまり相手を殺してしまったのであればまだしも、自己の欲望や性欲を満たすために他人を殺すような奴が更生し得る、という点についてはどうしても疑問を感じざるを得ません。

何度も繰り返しますが、本来であれば死刑になって当たり前だった殺人鬼がこの日本のどこかに生活しているんです。法によってその人権や将来が奪い去られてもしかたがないだけの重罪を犯してしまった鬼が、普通にその辺に住んで生きているんです。私たちとどこかでかかわっているかもしれないんです。

その鬼が今年になって突然また私たちの前に姿を現したのです。しかも自身を「少年A」とだけ語り、名前も生活地域も明かさないまま。これは本当に問題が大きいですし、世の中を再び恐怖に陥れる可能性も否定できません。しかし、社会に出て生活している間に知恵を身につけたこの殺人鬼が、より巧妙な手段を使って解決不能な殺人事件を起こさないと誰が言い切れますか?

恐ろしい、本当に恐ろしい。こんな殺人鬼が日常に潜んで暮らし、それなのに急に自己顕示を行うようになったことが。もしかすると、何か重大な事件を起こしたことがなかなか解決せず、自分自身にも捜査の手が及んでこないことに業を煮やして世間に出てきたのかもしれないですね。それはまるで神戸で事件を起こして自身が捕まる前に、警察やマスコミに挑発と自己顕示に満ちた手紙を送り続けていた時のように。

少年A、本当に何も事件を起こしていないのか・・?それともこれからも本当に事件を起こさないのか・・?やはりこの鬼は生かしておくべきではなかったのかもしれない・・・。

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