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桐生くんはぜひとも海外でトレーニングを

2015 - 08/24 [Mon] - 20:24

世界陸上の北京大会では、ウサイン・ボルトが男子100mで優勝しましたね。

ボルト100メートル連覇!決勝は9秒79 0秒01差でガトリン振り切る

なんでも決勝ではほとんど(全員?)が9秒台で走ったのだとか。ものすごいレベルの高さで、もはや男子100mの世界では9秒台は常識になってきているわけですね。一方で、最近は日本人の男子の中でも若手には9秒台を狙える選手たちが増えてきてとても楽しみですね。

その中でも以前より9秒台にもっとも近いと言われているのが桐生選手ですね。現在は故障していて世界陸上には出場しなかったようですが、まだまだこれから伸びる選手ですからぜひともケガを治して9秒台を狙って欲しいですね。

ところで、この桐生選手ですが、現在はどこでトレーニングしているのでしょうか?たしか日本の大学に進学してしていると思うのですが、もし本気で世界の一流選手と肩を並べる9秒台を常にたたき出せる選手になるためには、日本でトレーニングをしていてもダメなのではないでしょうか?

だって日本の陸上界には今まで誰も9秒台を経験した選手はいません。ということは、日本には誰も桐生選手に9秒台で走るノウハウとか、9秒台で走る世界を教えることができないのです。一方、世界では30年以上前から9秒台で走る選手がいるのです。アメリカやジャマイカには9秒台で走る選手がゴロゴロしており、当然ながら9秒台で走るためのノウハウも蓄積されているはずですし、9秒台で走る人たちから直接ノウハウを教えてもらうことができます。

錦織選手だって、きっと日本にいたらあんな選手にはなっていないと思います。アメリカのテニスアカデミーに留学し、そしてそこで世界一流選手たちの姿を見て自分自身を高め、そしてそこまでできた選手だからこそチャンもコーチを引き受け、そして彼を世界ベスト5の選手に成長させたのだと思います。それは錦織選手の周りに世界のトップレベルのテニスを経験した人がいて、彼らが錦織選手にそれを教えることができたからだと思うのです。

レーシングバイクの世界で面白い話を聞いたことがあります。そのバイクのパーツを製造している担当者から昔聞いた話ですが、世界のトップロードレーサーたちはコーナリングでバイクをスライドさせながら走らせるのだそうです。しかし日本の当時のトップ選手はその域に達しておらず、結局バイクメーカーが日本国内でテストをしても誰1人として世界のトップ選手と同じレベルのライディングをすることができないので、世界のトップ選手たちが要求している内容がわからなかったのだそう。

世界のトップライダーたちはバイクのタイヤをスライドさせながら、そのスライドを微妙にコントロールさせながら走るため、スライドしている時の微妙な感覚をとても重視するのだとか。しかし日本にはそのようなライディングができる選手も、そんなトップ選手たちの感覚がわかる人もいなかったので、結局はトップライダーにテストをしてももらって初めて要求する内容がわかったのだと言います。

つまり世界のトップ選手の求めるレベルや、その感覚というものは、世界のトップでなければわからない部分がどうしてもあるのです。他の人たちには想像すらできないもの凄い世界というのがあるわけです。それを知りたければ、世界のトップと一緒になって教えてもらうしかないわけです。日本でいくらテニスをがんばっても、日本でいくらバイクのライディング技術を磨いても、世界のトップレベルには所詮追いつけなかったわけです。

きっと100mでも同じだと思います。もし桐生選手が本気で世界のトップレベルの選手になりたいと思うのであれば、日々のトレーニング法からカラダのケアの仕方、そして食事や生活スタイルについてまで、すべてのことを世界のトップ選手から学ぶのが一番の近道だと思います。

だって誰も9秒台で走った人がいない日本で試行錯誤しながらトレーニングしたって、それは場合によっては間違ったトレーニングをおこなってしまう可能性だってあるわけで、それは選手生命の短い男子100m界においては桐生選手にとっても日本陸上界にとっても大きな損失です。

もちろん慣れない海外でトレーニングするのであれば、言葉や環境、習慣などで大きなストレスになってしまい、それがかえって桐生選手の成長を抑えてしまうかも知れません。しかし、もし本気で桐生選手が世界のトップ選手になることを目指しているのであれば、錦織選手や他の日本のトップアスリートたちと同じように、ぜひとも海外での武者修行、トレーニングをおこなって欲しいと願います。

そしてぜひとも日本人初の9秒台を実現し、世界大会での100mファイナリストとして常に名前が挙がるような選手になって欲しいという夢を叶えて欲しいと願いますね。

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