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隣の国では戦争をしていますが・・・?

2015 - 08/20 [Thu] - 22:25

韓国というのは面白い国ですねぇ。ちょっと前まで朴大統領は日本を敵視する一方で、北朝鮮との融和をはかっていたと聞いたような気がするのですが、最近は一転して北朝鮮を非難し、そして北朝鮮と砲撃戦を行っているようですね。

北朝鮮軍、拡声器を砲撃=48時間以内の放送中止要求―韓国軍、数十発で応戦

はあ、韓国と北朝鮮が国境を挟んで砲弾を撃ち合っているんですよ?これ、普通「戦争」って言いますよね?こういう隣国の状況をご覧になって、日本で憲法9条死守を唱えて安保関連法案について「日本を戦争する国にするな!」とおっしゃっておられる方たちはどうお考えになります?そして沖縄の米軍基地移転に反対して「米軍は日本から出て行け!」と叫んでおられる方たちは?

現実的にちょっとした出来事がきっかけとなって日本のすぐ隣にある韓国と北朝鮮が砲撃しあって前戦争状態のような感じになっているのに、日本は絶対に攻撃されないと言いきれるんですか?憲法9条があるから絶対に攻撃されないんでしょうか?

いやあ、本当に日本の方は平和だなぁ、と思いますね。現に爆撃し合うような状況がホンの隣の国で起きているのに。そんな近くで戦争のようなことをしているのに、「日本は絶対にどの国からも攻撃されることなどありえない。領土や領海が侵略されることなど起きるはずがない」となぜ簡単に信じられるのか不思議で仕方ありません。

本当に日本の国民は、日本のマスコミが国際情勢などを正確に日本人に伝えないので、日本の周辺で起きている国際間の軋轢や軍事的な戦いなどについてあまりに無頓着というか、気にしてなさすぎです。いいですか、いままさに日本のお隣の国は砲弾を撃ち合ってお互いに威嚇し合っているんですよ?それが今の日本の周辺国の状況なんですよ?

それでも日本の防衛についてアメリカ任せで知らぬ存ぜぬを続けておけばよいと言うのでしょうか?挙げ句の果てには、憲法9条があるからアメリカ軍が居なくなっても日本の平和は維持され、どの国も日本を攻めることなどありえない、と言えるのでしょうか?

もしそう言えるのだとすれば、本当に平和ですね。もうお花畑の中で飛び回って遊んでいるくらい平和すぎます。隣の国々が砲弾を撃ち合っているのに、なぜそこまで危機感を持たないで、まるでどこか地球の裏側で起きていることであるかのように軍事衝突の恐ろしさを実感しないでいられるのか、不思議です。

日本の平和主義者の方たちって、日本だけ平和ならそれでいいんですよね。日本が戦争に巻き込まれたりしない限り、他国で起きている争いについては全く無関心なんですよね、面白いくらいに。現実には世界中でいろんな衝突が起きているのに。

そういう現実が日本を取り巻いているにもかかわらず、日本が少しでも同盟国を助けようとする可能性がある法案が国会に持ち込まれただけで気が狂ったように「戦争法案反対!」などと叫び狂うんですものね。どうか、もっと日本の周りで起きていることにも思いをめぐらせてもらえないものでしょうか。

ま、無理ですかね、ただ単に自分と自分の周りだけが平和で、そして政府のやることに反対していれば何かよい活動でもしている気になっておられるのでしょうからね・・。戦争反対、原発反対と叫んでいれば、「平和を愛する人」みたいに思えて、より自分が好きになるんでしょうからね・・。

でも、もっと日本の周りの国で起きていることや、周りの国が日本に対して要求してきているようなことについてももっと関心を持ったほうがいいと思いますよ。だって日本一国では平和って維持することができないんですもの。日本の平和は日本の周辺国とのバランスの取れた関係や、日本を守ってくれる同盟国との関係が維持できてこそ保たれるものですからね・・。

とりあえず、いま日本のすぐ隣では戦争ごっこのようなことをやっています。それはまぎれもない事実です。それはよく知っておいてください。

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