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ウィンドウズ10!

2015 - 08/08 [Sat] - 15:40

昨晩パソコンをつけていますとウィンドウズ10へアップグレード可能、との通知が入ってきていましたので、早速昨晩から今日にかけてアップグレードを行いました。パソコンは主に自宅に置いていますが、お客さんとの打ち合わせ時には必要に応じて持ち運ぶASUS製U24Eというノートパソコンです。もともとのOSはウィンドウズ7HOMEエディションですね。

3年ほど前でしたか、ウィンドウズ8が発売されたときに格安でアップデートディスクが購入できるプランがマイクロソフトから提供されていましたので、それを使ってウィンドウズ8にアップグレードした時には見事に失敗しました(笑)。結局ウィンドウズ8をクリーンインストールする羽目になり、さらにあまりの使い勝手の悪さに「こんなもの使ってられるか!」と半ば腹立ちまぎれにたった1日インストールしただけで元の7に戻してしまったということがありました。

さて、今回はどうでしょうか?

アップデートの作業は昨晩寝る前にアップデートの処理を行って、そのままほったらかしにしたまま寝ました。今どきのアップグレードは時間がかかりますし、どうせダメだったら朝起きてパソコンを見れば何らかのメッセージが出ているはずでしょうから、その時に「また7に戻せばいいや」程度の感覚で作業をすることにしました。何しろ前回の8へのアップデートで結構時間を取られて嫌な思いをしましたからね(笑)。

さて、そうやって今朝になりましてパソコンを見てみますと、何か一つエラーメッセージは出ていましたが、「×」マークを押してメッセージを消し、そのまま作業を進めれば何事もなく最終設定に進んでいきました。そしてしばらく、そうですね10分くらいでしょうか、経ちますと最終設定も終わりウィンドウズ10が使える状態になりました。8の時のことを思えば、なんとあっさりした作業でしょうか(笑)。

Windows10デスクトップ画面

早速ウィンドウズ10になったこのノートパソコンを使ってみます。画面はこんな感じですね。アップデートの際にトラブルが生じても対処しやすいように極力不要なソフトはアンインストールし、そして必要なファイルやデータは全部外付けディスクに保存してから作業しましたので、デスクトップはほぼこのパソコンを購入した時と変わらない状況です。窓から光が差している壁紙のデザインが、なんかお洒落ですね。シンプルなデザインですがとてもセンスが良く、「先進的なマイクロソフト」を印象付けるにはよいと思います。

実際にソフト(ウィンドウズ8と同様に、ウィンドウズ10でも従来のソフトのことを「アプリ」と呼んでいますね)を使ってみますと、何の問題もなく使えますね。実にあっけないくらいに(笑)。ネットなどですでに書かれているように、ウィンドウズ10の標準ブラウザは「マイクロソフト エッジ」となっています。エッジを立ち上げますと、もちろん普通にネットにつながるのですが、7時代に利用していたお気に入りや、記憶させたパスワードなどはすべてなくなってしまっています。

「こりゃ、困ったなぁ」と思いましたが、心配することはありません。実は7時代のインターネットエクスプローラ(IE)も7で使っていた時のまま引き継がれていますので、IEを起動すればお気に入りも覚えさせていたパスワードなどもそのまま使えます。おかげでなんの不便もありません。エッジへの移管は気が向いたときに徐々に行えばよいと思います。。(注:お気に入りなどの取り込み処理を行えば、パスワードやユーザー名などもエッジに引き継がれます)

まだ全部のソフト(アプリ)の動作確認はしていませんが、インターネットを含めたネットワークの設定やプリンタの設定もそのまま問題なく引き継がれています。そして「これが使えないと話にならない」と私が思っているTeamViewerも全く支障なく使えます。おかげで10にアップグレードしても、即その日からどこでもオフィスが今まで通りに実現されます。インターネットを含めたネットの設定もそのままですし、プリンタの設定もそのまま、印刷もすんなりとできます。

ウィンドウズ10になったと実感するところは本当にデザインくらいなもので、悪名高いウィンドウズ8時代になくなったスタートボタンもしっかりとありますし、あの奇妙なタイルがパソコンを立ち上げたときに出てくる違和感もなくなっています。本当にデザインが少し変わったところ以外、ウィンドウズ10を意識させるところはあまりありません。

正直、ウィンドウズ8でアップデートに失敗し、そして今までの長いパソコン歴においてもOSをアップグレードして問題なく作業ができたことのほうが珍しかったですし、しかも今回はOSの世代を一つ飛ばしたアップグレードにもかかわらず今回の10へのアップグレードはほとんど問題がありませんでした。そのことを見ているだけでも、マイクロソフトがどれほど真剣な危機感を持ってウィンドウズ8の失敗からの巻き返しをはかろうとしているのかがわかりますね。

以前からパソコンのOSアップグレードやアプリのアップデートもスマホのようにユーザーにその作業を意識させることなく、難しい作業なしでできることを希望していました。今回の10へのアップグレードは、かなりその状態に近づいたものだといえるように思えますね。そういう面でも、マイクロソフトがタブレットやスマホを強く意識して、その使い勝手に近いOSをパソコンでも実現させようと腐心したに違いありません。

私自身も、今回のウィンドウズ10には大きな期待を寄せていましたが、その期待は裏切られることはなかったように感じています。もちろんまだアップデートして初日ですから何ともいえないところはあると思いますが(実際、IEがエラーで突然飛ぶことがあります。でも10の標準ブラウザはエッジなのですからある意味当然にも思えます)、少なくともアップグレードした初日からこれだけほとんど不自由なくパソコンが使えたOSなど今までなかったわけですから、それだけでもウィンドウズ10の完成度の高さを感じることができるように思います。

何しろ今までのOSアップグレードであれば、必ずいくつかのソフトが新OSで動かなくなり、そして必ず各パソコン独自のいくつかのドライバーについて新OS用のものをネットで探してダウンロード・インストールという作業をしなければなりませんでしたが、今回のアップグレードではそれらの作業が全く不要でしたからね。それだけでもどれほどOSアップグレードに対する抵抗感が減ることか。そこまで「バカチョン」のレベルに10を作り込んできていることは素直に賞賛して良いのではないかと思います。

大体マイクロソフトのパソコン用OSというのは、メジャーアップデートを行ったときは問題が多く、その次のバージョンでその問題点を解決して使い勝手が良くなる、というのがパターンですよね。今回のウィンドウズ8~8.1~10への流れもまさに今までのマイクロソフトのOS進化の手順を順当に踏んでいると言うこともできます。ですが、今回の10へのアップグレードは、過去のいずれのアップグレードよりも進化しています。ある意味時代に合わせてパソコンOSも便利に進化した、というべきでしょうか。

まだまだ評価を下すのは早すぎるかもしれませんが、しかし、ウィンドウズ10はなかなかよいOSなのではないでしょうか?ある程度ソフトをインストールしたウィンドウズ7のパソコンからもこれだけスムーズにアップデートできたのですから、多くのユーザーでもほとんど問題なく10へのアップグレードができると思います。

とりあえずこのノートパソコンを使い続けてみて、何か重大な不具合がないかどうか確認していきたいと思います。ただ、ウィンドウズ10へのアップグレードを検討している方がおられたら、それほど恐れることなくトライしてみることも悪くない選択だとお伝えしたいと思いますね。

ウィンドウズ8の時は全く他の方にも薦める気はありませんでしたが、10についてはむしろ積極的にお薦めしたいと思いますね。もしご興味があれば、仕事以外の用途で使っておられるパソコンでまずはトライしてみてください。あまりに簡単にアップデートできることに拍子抜けするかもしれませんが、それだけよくできているOSだといえるのかもしれません。決して悪くないOSだと思いますよ。

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