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日々雑感

2015 - 07/11 [Sat] - 12:55

続きです。怒涛の「日々雑感」三連発(笑)。

LGBTや人種の差別などについて。確かに差別は世の中にはない方が良いとは思います。しかし、差別は長い人類の歴史の中で人々の様々な経験に基づいて醸成された価値観から生まれているものも少なくないんですよね。そしてそれは人々にとって「常識」「習慣」のように根付いている「差別」もあるわけです。

前にも書きましたが、「差別」というのは人々が自分たちの身の安全を守ることから生まれているケースも少なくないので、差別を過度になくそうとすることは、人々の平穏な生活を送る権利を奪う可能性もあることがあるんです。そういう「差別」については、果たしてすべてをなくすことが本当に善いことなのか、少なからず心配に思うところもあります。ごめんなさい、ぶっちゃけを書きました。

で、「差別」というのは、多くの場合「差別」される人たちというのは少数派であることがほとんどです。と、いうより絶対的に少数です。と、なりますと、そういう「差別」をされている方々の意見や権利を認めてしまうということは、逆に言えば他の大多数の方たちの意見や権利に制限を加えたり、罰則を加える事も少なくありません。

確かに少数の方たちの権利を認めることは現代社会において大切なことなのだと思いますが、しかしながら少数派の方たちの権利を認めるがためにその他大勢の方たちの行動や判断に制限を加える事になるのであれば、それは広く民主主義の考えに立ってみた場合、そこまで少数の方々の権利を認めてあげるべきなのだろうか、と思わないところもありません。そういうと、大変批判を受けてしまうのでしょうけれども。差別されない権利はあると思いますが、世の中の他人を全員好きになる義務はないと思います。

続いて、動物愛護の話。日本はしばしば鯨やイルカの問題で環境保護団体や動物愛護団体から非難を受けるわけですが、じゃあ、スペインの闘牛なんかはどうなのよ?って思いますよねぇ(笑)。あんなの、大勢の観客の前で牛に剣を突き刺すんですよ。あれほど残虐な動物虐待ってあるでしょうか?牛を殺すことを見世物にして金を稼いでいるわけですからね。

なぜ闘牛が動物愛護団体などの抗議によってなくなってしまわないのか、不思議。もし「闘牛は古くからの伝統、文化だから」というのであれば、日本の捕鯨やイルカ漁もとやかく言われる筋合いなどないはず。

えー、更に続けて。日本エレキテル連合や8.6秒バズーカの賞味期限が短い件について。どちらも突然ブレークして大人気になったわけですが、うーん、残念ながら私にはどちらもその面白さ、全然わかりませんでした(笑)。なので、そもそもなんで売れたのかがわからないところなので、彼らが売れなくなったといっても当然といえば当然、という気も・・(笑)。

皆さんいろんなものに面白さを感じるものなんだなぁ、と思いましたね。

それから、タトゥーを入れた外国人を銭湯などで入浴拒否すべきかどうか、という話について。確かに民族によってはタトゥーを文化として入れる人たちもいるとは思いますが、残念ながら日本に来たのなら、日本の文化に従ってもらわないと困ります。だって私達日本人だって、海外に行ったら彼の地の文化・風習・習慣に従って過ごすわけですからね。

日本では、タトゥー・刺青は「悪い人の証」。いまの若い人たちは「今どきタトゥーはファッションだ」といいますが、まともでお育ちの良い人はファッションでもタトゥーは入れません。それは海外でも一緒です。有名人がタトゥーを入れているからといって、勘違いしちゃいけません。海外でも育ちの良いある程度のクラスの人がタトゥーを入れているわけがありません。

なので、日本に来たのなら、日本の価値観に従って下さい。それが嫌であれば、浴場には入らず、ホテルのシャワーで我慢でして下さい。それで日本が嫌いになってしまう旅行者がいるとしても、それは仕方ありません、残念ですが。

次。フェイスブックって、仕様がコロコロ変わりますよね。仕様が変わるたびに「意地でも友達の書き込みを見せよう」とする設定にどんどん変わっていっています(笑)。まあ、確かに他人との交流の場としてのサービスですから、友達の情報を出来る限りユーザーに伝えようとしたいのは当然かもしれません。

でも、仕様が変わるたびに友達ごとの細かい情報の通知レベルの設定ができなくなっていて、最近友だちになった人の情報は嫌でも全部トップページに表示されて、もうどうでもよい情報にあふれています(笑)。友達が増えれば増えるほどフェイスブックって楽しくなくなるというか、どうでもよい、別に知りたくも見たくもない情報の洪水にさらされるので困ります。

嫌なら使わなければよいのですが、同窓会など昔の友だちとの交流は楽しいし、そのためにはフェイスブックのアカウントを残す必要もあります。結局のところ、フェイスブックに関して言えば、なにを書いてもお互いが不愉快にならない仲の良い友達10人から20人くらいまでの範囲で交流しているうちが一番楽しいのでしょうね。

次。世界遺産登録に関する韓国の対応について。いったんは事前に日本との打合せで合意を示しておきながら、本番では一転して反対姿勢を示すなんて、本当に最低な国。やっぱり韓国は信頼できるパートナーにはなりえない、ということなんでしょうね。

次、アップルウォッチについて。テレビCMでも見かけますね、近未来のツールという感じでカッコいいCMを作っています。しかし、あれ、要ります?(笑) スマホが大画面化して、アップル自体もアンドロイドの大画面化に追従せざるを得なくなった状況があるのに、今さら時計型端末??スマホでもたいてい他人から逃げられなくなってきてるのに、これ以上情報に追い立てられる状況って必要かなぁ?

次。東芝の不適切会計問題。なんか結構派手に粉飾決算をしていたらしいですね、東芝。粉飾決算って、麻薬みたいなもんで最初は「大丈夫。このくらいならちゃんとあとで元に戻せるよ」と思ってやるんですが、だいたい深みにハマって気がついたら戻すに戻せない金額になっちゃってるんですよね。東芝も、もはや内部のちょっとした会計の修正程度では直せないレベルの粉飾が累積しちゃったので、公表したのでしょうね。もちろん監査やチクリで公になった面もあるとは思いますが。

続いて、NHKの朝ドラ「まれ」。時々目にするんですが、何なんでしょうかあのドラマ(笑)。せわしないドタバタ喜劇みたいな筋書きと演技、そして画面。あまちゃんの大ヒットで、NHKが「朝ドラでも笑いをとっても許される」と気がついたのは想像に難くありませんが、まれに関しては「調子に乗りすぎ」。笑いを取りに走りすぎて、ちょっと不愉快です。もっとまじめに番組を作って下さい、と言いたくなります。

とりあえずこんなところで。

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