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いつまでも若々しくいられるコツ

2015 - 07/09 [Thu] - 00:10

自分自身も年齢を重ねてきたこともあって、「若さを保つ」ということについて大いに興味を持っています。

で、最近の私がほぼ確信的に「若さを保つためのコツ」というか「若さを保つための秘訣」のようなものに気がついたので、みなさんの参考にもなればと思って書き連ねてみます。

1)筋力の維持
もうこれはこのブログにも何度も書いたことですけれども、人間のからだを支えているのは筋肉です。そして若さを維持する最大のポイントも筋肉だと思っています。なぜなら筋力が衰えると、ちょっとしたこともからだの負担になりますし、関節などの各部を痛めてしまうことにつながります。膝や肘、腰などの関節が痛くなるととたんにからだを動かすのが億劫になり、それが悪循環としてさらなる筋力の低下を招き、最終的には寝たきりで動けなくなる、ということにつながってしまうのです。

しかも筋力は年齢を重ねれば重ねるほど、加速的に衰えていきます。しかし、筋力の衰えは鍛えることによってある程度はカバーすることができるのも事実です。若い頃はなにもしなくても筋力が維持できたものですが、年齢を重ねるとなにもしなければ筋力はどんどん落ちていきますので、若い時以上の筋トレを行って筋力強化を行うことが若いからだの機能をいつまでも維持するためにはとても大切です。

しかし、その時に気をつけなければならないのは、年齢を重ねると筋力だけでなく、関節も弱ってきていますので、筋トレをする際には必ず関節に過度の負担をかけて痛めてしまわないようにしなければなりません。関節の機能をカバーして、関節の痛みを和らげるために筋トレを行なうのに、逆に筋トレのせいで関節を痛めてしまったら何の意味もありません。

2)ストレッチを行なう
若い頃はだいたいどんな人でもからだが柔らかいものです。ところが年齢を重ねますと前屈などを行っても全然曲がらなくなってしまっています。

これは若い時と比べて様々な種類の運動を行う機会が減ってしまうため、関節が固まってしまうからではないかと思います。骨折などで入院した患者が療養中にからだを動かせなかったことにより関節が固まって動かなくなってしまうことと同じことではないかと思います。関節が固まってしまうと、やがてからだが思うように動かせなくなり、筋力の衰えとともに背中や膝などが曲がったままで固まってしまい、その結果もう元には戻らくなってしまうのだと思います。

それを防ぐためには、骨折などで入院した患者がリハビリを通じて関節の機能回復をはかるのと同じように、年齢を重ねて動かす機会が減った関節を意識的に動かすことによって、関節の機能をいつまでも維持しておくことが大切なのではないかと思うのです。

ですから年齢を重ねてからだを日頃動かさなくなるにつれ、逆にストレッチや軽い体操によって普段動かさない関節の動きを行なうことがからだの若い機能や見た目の若さを維持しておくためには大切だと思います。

3)何よりも、睡眠
そして、からだを日々の疲れから回復させるために大切なことは、睡眠ですね。これに勝るものはないでしょう。睡眠を軽んじると、若いうちは若さで凌ぐことができても、年令を重ねますと必ず自分のからだの弱いところから悪影響が出てくるようになります。なんだかんだ言っても、睡眠は人間を精神的な疲れや肉体的な疲労から回復させる大切な効果があるのです。

歳を取ってきますと、普段から疲れが取れなかったり、だるさや眠気を感じることが増えてくると思います。それは、明らかにからだの休養、すなわち睡眠が不足しているのです。ですから大きな病気や怪我を引き起こして大変なことになってしまう前に、そのような慢性的なからだの疲れを感じたら、何よりも睡眠をしっかりと取るように心がけることが大切だと思います。

若いころなら2-3日しっかり寝ればからだはスッキリ回復しますが、歳を取ると1週間、場合によっては1ヶ月しっかり寝てもすっきりしないかもしれません。しかし、それは「まだ寝が足りない」状況で、からだが睡眠によって回復できていない状態なのですから、続けて睡眠をしっかり取れるようにすることが大事だと思います。

4)栄養をしっかり
いままで上に書いてきたことを実践した時に、それらの効果を高めるのが「栄養」です。栄養はからだの筋肉を作り、関節を柔軟に維持し、そして疲れをとったり、疲れにくくするために大切なものです。ですから年をとったからといって小食やさっぱりした内容の食事に走るのではなく、逆に意識的に出来る限り若いころと同じような内容の食事を取るようにしなければ、からだの機能を維持することはできなくなると思います。

カロリー過多などによるからだへの悪影響を心配する方もおられると思いますが、たくさん栄養をとったのであれば、そのたくさんとった栄養をしっかりと消費すれば良いのです。消費しないから、取り過ぎたカロリーや栄養がからだに必要以上に蓄積することになって、からだに悪影響をおよぼすのです。

ですから栄養はしっかり取って、そしてからだをしっかりと鍛えて動かす。これが若さをいつまでも維持するためには大切だと思います。

・・・いま私がアンチエイジング、というか、からだを若々しく維持するために大切だと思って実践を心がけていることは上記のとおりです。どれも日頃から意識していなければ、ついつい疎かになってしまうことばかりです。しかし、こういった日頃のちょっとしたことの積み重ねが、何年、何十年も経つと大きな「若さの差」となって外見にも現れてくるようになるんですよね。

まだまだ私もこれらをしっかりと実践できるに至ってはいませんが、これらを日々意識して実践することによって、必ず若いからだを心を維持し続けることは可能だと思っています。

みなさんもよろしければ参考になさって、日々の生活に実践的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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