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福山雅治はセクハラで捕まらない

2015 - 06/21 [Sun] - 17:47

先日ラジオを聴いていますとあるお笑い芸人とおぼしき人がこんなことをしゃべっていました。

「僕らが女の人の肩を抱いたり、顔を近づけたりしたらすぐ『セクハラ!』っていわれるけど、もしこれが福山雅治さんだったらきっと女性の誰も『セクハラ』なんて言わないはず。要するに、される側(=女性側)からみて『されて嬉しい人』ならセクハラにならないし、『されてイヤな人』だったらセクハラになる、ってことよね」

いや、その通りだと思います(笑)。結局のところ、同じ行為であったとしても、それをされる女性がイヤならセクハラになり、イヤでなければ恋愛になる、ということなんですよね。

極端なことを言えば、福山雅治なら、初対面の女性にいきなりキスをしても、きっと全然セクハラにならないでしょう(笑)。むしろキスされた女性は大喜びで「私、福山雅治にいきなりキスされた~!」と大声で友達に自慢しまくるくらいでしょう(笑)。

そう、セクハラの概念とはそういうことなんですよね。行為の内容じゃないんです。何を相手にしたか、が問われるんじゃないんです。だって行為の内容が問われるのなら、世の中に「恋愛」は成立しないことになりますからね。ポイントは「相手のことが嫌いかどうか」だけなんですよね。つまりそういうことをされた女性が「イヤだと思うか」「イヤと思わないか」ということにあるのです。

ハッキリ言ってそこだけです、セクハラと恋愛の分かれ目は(笑)。だって好きな人からしてもらえることは「恋愛」ですからね。同じことでも嫌いな人からされれば、それは「セクハラ」に一瞬で転換されるわけです。だからよくセクハラ被害で訴えられた男性が「あれは恋愛だった」としばしば発言するわけです。つまり男性は「恋愛」だと思っていたけど、女性は「イヤな相手からの無理矢理の行為」と思っていた違いがあるわけだったんです。

しかしこれは男性から見たらとても恐ろしい側面があることを意味しています。つまり、男性の側が「恋愛」だと思っていて、実際に女性も最初はイヤじゃなかったんだけれども、あることがきっかけになって女性が男性のことを嫌いになってしまったら、過去の話も含めて女性の証言ひとつによって、それまでの行為がすべて「セクハラ」「強姦」に転換されてしまうという恐れがあるのです。

そう考えてみると、怖い話ですね。犯罪になるかならないかは、あくまで女性の感情、もっと言えば女性が相手男性から受けた行為を第三者に対してどう表現するか、ということに委ねられるわけですからね。

最近、議員さんや地方自治体の長にいる人、はたまた公務員などがセクハラで捕まったり、訴えられたりしてますよね。きっと男性の側は全然セクハラなんて意識は無いはず。だって自分は福山雅治みたいにモテる男だと思ってたから(笑)。あるいはカネさえ払えばなんでもできる、と信じてたから。

でも現実は違ったんですよね、現実にはあなたは福山雅治じゃないし、カネ払えばなんでも許してもらえるわけでもなかったんです(笑)。あなたはタダのキモいエロオヤジだっただけなんです(笑)。

まあ、とりあえずあなたが福山雅治でないのなら、よくよく気をつけて女性に接するべきですね(笑)。「じゃあ、いまから整形して福山雅治になる!」ですか??悪いこと言いません、止めときましょう。そんなことしたらキモさが加速してしまうだけ・・(笑)。

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