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時代に合わせて法解釈を

2015 - 06/18 [Thu] - 14:00

ちらっとニュースで耳にしただけなんですが、安倍総理大臣が集団的自衛権に関する国会審議において「以前からの憲法解釈、法解釈に固執するだけではダメ。昔の解釈でダメだったからといって、いまもダメ、と断じるのはおかしい。時代や国際環境に合わせて法解釈も変わるべき」と発言したのだとか。

私は、個人的には、安倍総理の発言は一般的に見て正しい意見だと思いますね。ある特定の高名な憲法学者だか、法学者だか知りませんが、その人の大昔の解釈が何十年経っても「さも当然」であるかのように引用され続けて議論が行われていくのはおかしいと思いますね。

だって、現実社会を見回してみたって、時代やテクノロジーの変化、あるいは国際化が進んでいく中で、様々なもののとらえ方って変わってきているじゃないですか。税法なんか時代に合わせて比較的柔軟に変化してきているのに、なぜ憲法解釈だけいつまで経っても戦後直後と同じ感覚で解釈され、それがいつまでも絶対視される必要があるのでしょうか?

いまの集団的自衛権に関する議論の是非についてはよくわかりませんけれども、少なくとも安倍総理が指摘した「過去の憲法解釈だけにとらわれるべきではない」という意見は正しいと思います。若い法学者、憲法学者の中に新しい解釈を提案する人はいないのでしょうか?

まあ、「お師匠さん&弟子」で地位が引き継がれていくような大学教授世界では、そんな師匠が行った法解釈に異議を唱えるような学者なんて出てこないんでしょうね(笑)。

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