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人間歳を取ると努力しなきゃいけない

2015 - 04/24 [Fri] - 13:01

人間は年齢を重ねると、若い頃と比べてあらゆる機能が落ちてきますよね?記憶力も悪くなるし、目も悪くなるし、体力も落ちるし、新陳代謝も落ちて太りやすくなるし、歯も悪くなるし、筋力も落ち、膝や腰も痛くなり、疲れからの回復も遅くなります。そうやって人間は衰えて、やがて死んでしまうのでしょうが、できればできる限り年を取っても元気に過ごしていたいものです。

若い頃は少々無茶をしても体力もあるし、疲労回復力もあるし、身体の様々な免疫力も強いので、何をしてもたいしたダメージを受けません。しかし年齢を重ねると、若い頃普通に誰でも持っていたそのような身体の機能がどうしても低下してしまうので、若い頃と同じ感覚でなにもしないで過ごしていると、関節を痛めたり、疲れが溜まったり、歯や目などを弱らせたりしちゃうんですよね。

つまり、なにもしないで歳を取ってしまうと、人間の身体ってどんどんダメになっていっちゃうんです。ダメになるスピードを少しでも遅くさせて、そして少しでも若い頃と同じパフォーマンスに近づけたいと思ったら、もうそれは努力するしかないんですよね。つまり、若い頃は健康や体力を維持するためにそれ程の努力は必要ありませんでしたけれども、歳を取ってくると健康でいるためには「努力をしなければいけない」ようになってくるんです。

でも、そうやって努力することによって出来る限り若い体の状態を維持させることはある程度可能だと思っています。筋力の低下は、筋トレなどによって鍛えることによって衰えるスピードを遅らせることができると思います。そして免疫力などの低下による歯や歯茎の衰えも、若い時以上の適切な手入れを行うことによって健康寿命を延ばすことができると思います。気力の低下についても、若い時以上に摂取する栄養に気をつけ、そして若い時以上の休養を体に与えることによって、ある程度のレベルを維持することができると思います。

要するに、若い頃の元気な体をできる限り維持しようとするならば、若い時以上の努力をおこなえばよいのです。「若い頃はこんなことヘッチャラだったのに・・」と、多くの人は歳を取ってからの自分の体力や気力の無さを嘆きますが、それは単純に若い頃と比べて体が弱ってしまったから、若いころと同じことができなくなったのだと思うのです。そしてそのままなにもしなければ、それまで以上に衰えるスピードが加速して更に衰えて行ってしまうだけですので、それを食い止めたければ、自分の体が衰えていく以上に鍛えて、体の衰えに抗うしかないのではないかと思うのです。

それは残念ながら一朝一夕に実現できるものではなく、自分の体が歳を重ねるごとに徐々に衰えていくのと同じように、それに抗うためには、日々衰えに抗うための努力を重ねなければならないのではないかと思うのです。そう、若さを維持するためには、不断の努力がどうしても必要になってくるのです。まるで美魔女が、他人から見れば「クレイジー」なことを日々行うことによって、その美貌と若さを維持しているのと同じように(笑)。

でもその努力を続けることができる人は、外見も、そして中身も、心も、若さを維持していくことが可能なのではないかと思います。このブログでは「続けることの大切さ」を何度も記事に書いたことがありますが、若さも同じように努力を続けた人だけがいつまでも手にすることができるものではないかと思っています。

私が考えるに、大体老化を加速させる原因は、「筋力の低下」「疲労回復力の低下」「体の各器官の衰え」によるものではないかと思っています。で、あればこれらの原因をできるだけ取り除けるような努力を日々行えばよいのではないかと思うのです。

「筋力の低下」に対する対策は比較的簡単です。これは適切な筋トレを行うことで筋力の低下そのものは防ぐことができます。しかし、周りを見ていますと、筋力の低下についてしっかりと意識している方は意外と少ないように見受けられ、そのため多くの人は背中が曲がってきたり、体が歪んできたり、体の節々が痛くなったり、若い頃に簡単にできていたことができないことにショックを受けて、初めて理解することが少なくないのです。

でも、筋トレはいつ始めても効果があると言われていますので、思い立ったが吉日で、スタートさせるのがよいのではないかと思っています。

「疲労回復力の低下」、これは年齢を重ねますとどうしても避けられないところがあります。結局のところ、歳を重ねると、筋肉や内臓などの体の臓器が疲労によって受けたダメージを回復させるまでの時間が、若い頃と比べて長くかかってしまうことにあるのではないかと思います。そうであるならば、対策は二つ。一つは「回復にじっくりと時間をかける」。そしてもう一つは「少しでも回復が早くなるように心がける」。

一つ目の「回復にじっくりと時間をかける」については、要するに若い頃のように無茶をしない、ということですね。毎日お酒を飲まない、とか、徹夜を連続で行ったりしない、とか、そんなことです。ダメージを受けた体の各器官がダメージから回復するための時間が若い頃より長くかかるのですから、若い頃のような無茶をできるだけしないで、そして回復のための時間をたっぷり取ることが体の衰えを遅らせるためのポイントになるわけです。

そしてもう一つの「少しでも回復が早くなるように心がける」については、若い頃はマッサージなどしなくてもすぐ回復できた疲れであっても、歳を取ってからはマッサージを行うことによって少しでも疲労を早く体から取り去る、とか、体の各器官が受けたダメージを少しでも早く回復させるために、良質な栄養をしっかり取る、とか、そういうダメージ回復のための積極策を行う、ということですね。サプリメントを上手に使うことも、そのひとつかも知れません。

そして「体の各器官の衰え」を防止するためには、もうこれはひたすら正しいケアを継続して行うしかありません。これが一番努力が必要なことになります(笑)。例えば歯周病や虫歯によって歯が衰えていっているのであれば、適切に歯医者に通い、そして日々継続して行うブラッシングなどのケアが絶対不可欠になります。若い頃より各器官が衰えていくことが避けられないのですから、その衰えを少しでも遅らせるためには、先ほどの「疲労回復」と同じように、各器官の適切な機能維持ケアを行い続けるのが良いのではないかと思います。

若くみえることだけがすべてだとは思いませんし、それが何よりも賞賛されるべきことだとは思いません。しかし、自分自身が年令を重ね、その重ねた年令によっていろんなことがストレスに感じられてくるのであれば、できる限り年令による体の衰えは遅らせたいと願うものです。見た目の若さは、そうやって体の中身を若く保つ努力を行っている結果であると思えばよいのではないでしょうか。

私自身も、別に若返りたいわけではありません(笑)。人間はだれでも歳を取って、やがて死ぬわけですからね。しかし、出来る限り長い期間自分の思い通りに活動して、自分の人生を楽しみたいものです。その楽しい時間を少しでも長く持てるために、体のあらゆるところが衰え始めた中年の頃から努力を重ねて、出来る限り若いころと同じような体を維持していきたいものだと願いますね。

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