税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > 日記・エッセイ・コラム > 群馬大学病院での腹腔鏡手術問題…なんで執刀医が会見しない?  

群馬大学病院での腹腔鏡手術問題…なんで執刀医が会見しない?

2015 - 03/04 [Wed] - 18:30

群馬大学病院で起きた腹腔鏡手術による死亡事故問題、長引いていますね。最初にニュースになってから、もうかれこれ1年近くなんだかんだとやっていますよねぇ?

菅氏、群大病院「厳正に対処、体制見直し必要」

開腹3日目死亡、がん誤診判明…診断書に虚偽病名

この事件、同じ執刀医による腹腔鏡手術によって患者さんが8人も死んだのだそう。こんなのありえないですよね、8人も死亡するなんて。しかも先日ニュースを見ていましたら、手術ミスで死なせただけでなく、ガンでない患者に対してガンと診断し、それをあとで訂正したにもかかわらず生命保険請求の書類にはガンと記載して提出したのだとか。

ガンでない患者をガンと誤診し、手術をすれば8人を殺す、こんなのとんでもないヤブ医者じゃないですか。

で、テレビなどではこの病院の病院長が記者会見を行っていましたが、この一連の死亡事故は一人の執刀医によって引き起こされているのですから、なぜこの執刀医が表に出てきて、しっかりと自分の言葉で死亡に至る事故の経緯や、本人の見解などを発しないのでしょうか?

だって、別に病院長がこの執刀医の行ったことを「伝聞として」記者会見で発表する必要などないじゃないですか。仮にも国から資格を与えられた医者が起こした事故でしょう?であればその医者がその責任においてしっかりと自分が行った手術や処置について、自分の言葉で伝える責務があるでしょう?また記者会見の場において説明できるだけの専門性と資質は十分兼ね備えているはずでしょう?

なんでこの執刀医が出てこないんですか?それが不思議で仕方ないですねぇ。病院側はナニを隠そうとしているんでしょうか?この期に及んでなぜこの悪魔のような、というかとんでもなく資質に欠ける執刀医をかばうのでしょうか?今回の病院側の対応を見ていると、執刀医を隠し続けているところに猛烈な疑念を感じますね。

この執刀医には、自分が行った手術についてしっかりと公の場で説明を行う責任がありますよ。別に病院長が出てきて頭を下げる必要なんてないですよ。頭を下げて、経緯について説明するのは、この問題の執刀医一人が行えば十分ですよ。それをしない限り、病院が何かを隠そうとしているのではないかという疑問を払拭することはできませんね。

問題が発覚してからもうこれだけ長い期間が経っているのに、いまだに何をやっているのでしょうね?8人も自分の手で殺しておいて、誤診までしておいて、この執刀医は何を逃げているのでしょう?そしてこの病院は何を隠そうとしているのでしょうか?

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/2308-f134c537

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード