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え!シェアハウスで同一住所ならば事実婚認定?

2014 - 12/28 [Sun] - 02:01

ネットの記事を読んでいますとこうやって市の対応を批判するものが。

え!シェアハウスで同一住所ならば事実婚認定?

まあ、趣旨を言えば、シェアハウスに住む母子が住所のある市から手当をもらっていたのですが、同じシェアハウスに同居している男性と「事実婚」であるとみなされてしまって、手当が打ち切られた、と、そういう内容のようです。実際には事実婚の事実はない、とのことで、打ち切られたお母さんも、この記事を書いた方も憤慨なさっておられますが、どうなんでしょうか…。

あのね、仰りたいことはよーくわかります。よーくわかりますけど、お役所だって粛々とお仕事をする必要があります。不正な手当支給に対しては、市民からの批判を受けないためには未然に防止する必要もあります。確かに、この方たちのケースで言えば事実婚の事実はないのかもしれませんけれども、そういう言い訳をしていながら実際には事実婚の同居状態でお互いに生活を支えあっているくせに、母子家庭手当を不正に請求しているケースなど山ほどあるはず。

そりゃ当事者の本人たちから見ればそう言いたいのでしょうが、逆の市の立場から見れば「男性と同居しているのなら、事実婚とみなさないと他のケースとのバランスが取れない」ということになってくるんですよ、実際問題。市の対応を批判したくなるのは当然ですけど、市だっていちいちそんなレアケースばかり対応してルールを変えてられないですよ。

そもそもなんで母子がシェアハウスにいるの?って根本的な疑問だってあるじゃないですか。なんで一つ屋根の下で、見ず知らずの男性と一緒に母子が暮らしてるのよ?って話だってあるじゃないですか。母親が仕事をしている間に子供の世話を同居男性に見てもらえるから、家賃が安いから、なんて便宜上のメリットがあるから同居してるんでしょ?

他人からそう見られるのが嫌なら、女子同士のシェアハウスに住めばよかったのに。市だっていちいち個別の事実認定なんかして手当の支給事務なんてやってられないですよ。この記事の中では、「如何にシェアハウスでは事実婚などありえないか」ということがとうとうと語られていますけど、ごめんなさい、普通の生活をしている私達からはよくわかりません。それをわかれと言われても、なかなか難しい話です。

じゃあ逆にこれを認めるとなれば、シェアハウスを利用した事実婚偽装が横行することになりませんか?事実婚にある夫婦が同じ家をシェアするとか、隣の部屋で別々にシェアして暮らしているとか。ワル知恵が働く奴はどんなことでもやってきますから、税法だって、この市や都の対応だって、不正行為を未然に防止するという意味でいろんな規制を設けているんじゃないでしょうか?

この記事を見ていて思うことは、そこまで日本って貧乏な三流国に成り下がってしまったの?そこまで底辺を這うような生活をしている人たちが増えてしまったの?という別の意味での心配。母子でシェアハウスに住むなんて、もうわけわかんないです。もうそれじゃ路上生活でも、野宿でも、テント生活でも、その辺と一緒じゃないですか。なんでそんな経済状況なのに子供を産もうと思ったのでしょうか?なぜきちんと避妊しなかったのでしょうか?わけわかんないです。

ここまで来たら、問題の本質は母子手当てがどうのこうのというより、そういう生活を選択しようとしている方たちのモラルの問題という気がしてきます。モラルが低い方たちの生活を税金という公金で支えてあげる必要があるのか、正直言って個人的には甚だ疑問。好き勝手なことして、後先考えずに子供を産む人たちの生活を公金で賄うべきなのでしょうか?もっと本人たちに自助努力を求めるべきなんじゃないでしょうか?それがシェアハウスにおける異性との同居による母子手当打ち切り、なのではないでしょうか?

まあ、子供を抱えて恋愛感情もない異性と一緒に一つ屋根の下で生活できる、という感覚からしてわかんないです、私には。同性愛の方たちについてもそうですけれども、そういう一般の人から見て「理解できない」生活スタイルや性癖をお持ちの方に関しては「色眼鏡で見るな」と言われても難しいです。ごめんなさい。

もちろんそういう方々から見れば、私達のような人間について不平不満や文句、苦情や嫌味を言いたいと思いますが、私自身は「人間はモラルがあるから人間」だと思っています。モラルがなくなって何でもありなら、そりゃ動物と一緒。動物になるのが自由だとお感じであるなら、そういう方たちとは一線を画したいと私自身は思っています。

どうしても特異な性癖などをお持ちの方は、そりゃ抑えようがないとは思いますが、それは「モラル」で人間らしく振る舞ってほしいと思います。つまり「別に四六時中好き好んで差別されるようなことをしなくても、同じ性癖をお持ちの方たちだけでそういう時だけ思う存分理性を開放すればいいじゃないか」と思うのです。普通の人だって、昼間の姿と夜の姿が違うことってよくあることでしょう?

なんか、最近テレビでもなんでも同性愛者やオカマたちが妙に市民権を得たようにおおっぴらに出てきますが、「なんか勘違いしてねぇ?」って思っちゃうんですよね。まあ、そんな方たちから見れば私のような人間は「キチガイ」なんでしょうけれども、立場を逆にすれば私達もそっくりそのまま同じ言葉をお返ししたいのが本心なんです。ごめんなさいね、シェアハウスも、後先考えずに子供を産むのも、同性愛・両性愛者も理解できないし、したくもないです。

できれば私はその方たちと別の世界で生きていきたいと思います。でも、それも私達に許される「権利」ですよね?なぜ、嫌いなものや嫌なものに迎合して私達が生きていかなければならないのか、それを逆に教えて欲しいくらいです。相手が「権利」を主張するなら、こっちにも「自分が心の平和を保って生活できる権利」を主張したいですね。

なんでもかんでも自由にすりゃいい、と思うのは違いますよ、絶対に。

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