税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > 日記・エッセイ・コラム > アップルはソニーになっちゃうのか?  

アップルはソニーになっちゃうのか?

2014 - 11/30 [Sun] - 13:28

昨日は家人のiPhone5の調子が悪く、どうしてもWi-Fiに繋がらなくなってしまいました。「もうそりゃ、再起動するしかないな」ということになって、電源を切ったはいいものの、今度はスイッチが入りません。家人に言わせれば「iPhone5のスイッチが入れられなくて困る。みんな壊れて困ってるみたい」とのことで、とてもポピュラーなトラブルなのだとか。

「電源スイッチが入らないトラブルがポピュラーだなんて、そんなのありえないだろ。クレームもんだぞ!」と言った端からふと思い出しました。「そういや、ソニーもユニークでユーザーを惹きつける魅力を持った製品を作って人気だったけど、壊れやすいのが難点だったな。結局その品質の悪さで今や誰も買わなくなっちゃったけど」と。

アップル、大丈夫でしょうか?電源スイッチが壊れやすいことをユーザーの誰もが知っているのに、それを直そうとしないでほっといても平気だなんて、いまどき許されるレベルのトラブルじゃないです。ましてや、生活必需品の携帯電話ですからね。電話の電源が入らないなんて、冗談にもなりません。

アップルの創業者のスティーブジョブズはソニー製品が大好きだったようですが、まさか品質までソニーレベルを目指しているわけではないですよね?(笑)確かにかつてのマックも、独創性にあふれた製品で高い人気を誇っていましたが、突然死してしまうのも有名でしたものね。そして今のiPhoneも魅力的な商品ですが、電源スイッチやホームスイッチが壊れて動かなくことは割りとよく知られているトラブル。

ソニーはその独創的な商品開発で人気が高かったのですが、品質はいまいち。その壊れるさまは、ある一定期間が過ぎると動かなくなることが多いことからネットなどで「ソニータイマー」と揶揄されたほど。そして製品から独創性が失われれた途端に、耐久性の悪いソニーの製品を買う人は激減してしまい、そして事態は今のソニーの惨状につながるわけです。

もしかするとアップル製品にも「アップルタイマー」が組み込まれているのでしょうか?(笑) 今でこそまだアップルの独自性が商品に反映されているところですが、アンドロイド勢の追い上げはこれからますます激しくなってくるはず。そしてアップルの優位性はますますなくなっていくはず。

その時、価格が高くて、壊れやすいアップル製品が売れ続けるでしょうか?パソコン市場での目を覆うほどのアップルのシェア低下は多くの人が記憶にあると思いますが、スマホの世界でも、電源スイッチがすぐに壊れるような製品を作っているようではアップルの安泰もそれほど長くはないような気がしてきています。

あ、それから私が感じているアップルの品質の悪いところを。私はまだ4Sを使っているんですけど、純正の電源ケーブルの品質の耐久性が悪すぎて、すぐに外側の皮膜が破れて(裂けて)きます。たった1年そこら使ったくらいで電源ケーブルが崩壊してくるなんて、これまで生きてきた中でアップルの製品が初めてです(笑)。

そんな小さなところから、アップルの品質に対する認識の甘さがあるのではないかと感じますね。アップルもソニーと同じ未知を辿っていくのかなぁ…。まあ、別に信者ではないのでどーでもいい事だけど…。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/2147-d3363258

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード