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事業主がお得意先に喪中ハガキを出すべき?

2014 - 11/27 [Thu] - 15:14

例年この季節になりますと喪中ハガキが届くようになりますよね。

で、この仕事を始めてからずっと疑問、というか気になっていたことがあるんですけれども、例えば私たち税理士が関与先さんに年賀状を出す場合や、税理士事務所の職員として働いている人が関与先さんに年賀状を出す場合、あるいは一般企業のサラリーマンがお得意先に年賀状を出す場合も一緒なのですが、身内に不幸があった場合に喪中ハガキを出すべきなのでしょうか?

私はそういうケースであれば喪中ハガキは出すべきではないと思いますね。

だって考えてみてください、大企業が企業名で年賀状をお得意様に出す場合、当然そこには社名と一緒に代表取締役社長の名前も差出人として記載されていると思いますが、その社長に不幸があったからといって、大企業が得意先に対して喪中ハガキを出したりすると思います?

そりゃそんなことするはずないですよね?だってあくまで会社同士のビジネス上のお付き合い、儀礼として年賀状をやり取りするわけですから、代表取締役社長に個人的な不幸があったからといっても喪中ハガキを出したり、年賀状を黙って欠礼するようなことはするわけないですよね。そんなことしたらかえって失礼です。

そういう視点から考えてみれば、あくまでビジネス上のお付き合いで年賀状を出しているのであれば、例え小規模の会社や私たち税理士のような個人事業主であったとしても、代表者に不幸があったとしてもお取引先や関与先さんに喪中ハガキを送るべきではないと考えますね。逆に取引先から喪中ハガキなんかもらったりしたら、仕事とプライベートが一緒くたになっているような気がして、そのハガキを送ってきた人のビジネスセンスを疑ってしまいます。

まあ、私は個人的にそのように考えているのですが、皆さんはどうお考えですか?

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