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歯磨きの意味がようやく分かった!(笑)

2014 - 11/23 [Sun] - 04:03

人間がこの歳になって言うのもなんですが、最近になってようやく「歯を磨く」ということの意味がわかったような気がしています(笑)。もちろん物心ついた頃から歯は毎日磨いていたわけですが、その意味をしっかりと理解して磨いていたわけではありません。

意味もわからずにやっていることは、なんであれそれほど効果が無いわけで、私が行なう歯磨きについてもどうもそれほどの効果をもたらしていなかったような気がします。しかし、本当にここ最近なのですが、ようやく「歯を磨く」ということの意味が理解できたような気がするのです。

私が理解した「歯を磨く」という行為の意味は、「歯を常に清潔な状態に保つ」ということではないかと考えています。つまり、ただ歯ブラシに歯磨き粉をつけて丁寧に時間をかけて磨けばいいというだけではなくて、歯と歯茎に付着した汚れ(歯垢)をしっかりと取り去らなければならないということです。

ですから、今まではいくら丁寧に磨いているつもりでも多少の歯垢の磨き残しがどうしてもできてしまうもので、それはいつかまとめて取ればイイ、と考えながら歯磨きをしていたのです。でもそれは間違っているんじゃないかと気づき、最近は「その日の歯垢は必ずその日にきれいに取り去る」ことを行なうことにしています。

そのため歯磨きの際に心がけているのは、夜の歯磨きを行ったあとでは、歯が常に最もきれいな状態にリセットされていることを目標に歯を磨くようにしています。ある日はピカピカに磨けたけど、それ以外の日はあまり綺麗に磨けていない、ではなくて、歯は毎日その日の汚れをとって綺麗な状態にしておかなければならないのではないか、と考えているんです。

だって歯医者さんに行って歯のクリーニングを行ってもらいますが、歯医者さんはそのクリーニング後の歯の状態がベストな状態だと考えているわけですよね?だとすれば、歯の状態をあのクリーニング後の状態に保つのが歯のためにはベストということになり、そう出来る努力を日々行わなければならないのではないかと考えたわけです。

そう考えながら歯を磨いていますと、今まで結構思うように磨けていなかったことに気が付きます。歯と歯の隙間などに歯垢が残ってしまうこともよくあります。そしてそれは何度磨いてもなかなか取れないこともあります。今まではそれでも妥協していましたが、今はしっかりとその汚れを取り去るまで爪楊枝や少し硬めの歯ブラシを使ったりして取り去るようにしています。

でも歯のケアで大変なところは、いくら毎日毎晩綺麗にしても翌日食事をしますとまた歯垢が溜まってしまうところです。部屋の掃除や車のワックス掛けと同じようなものです。一番綺麗な状態は歯磨きをした直後で、歯はまたすぐに汚れてしまうので、歯を大切にしたければエンドレスにケアし続けるしかない、ということなのです。

もちろん食後に歯磨きを行えばその度合は軽減できるのですが、仕事をしていますとなかなかそうはいかないこともあります。ですので、そうやって昼間の間に溜まってしまった歯垢を、必ず次の日に持ち越さないように心がけてその日のうちに完璧に磨かなければならないのです。

いやあ、そう考えると歯磨きって結構大変なものです(笑)。毎日毎日歯垢を全部取って常に綺麗でベストな状態に維持しておかないといけないわけですからね。歯医者さんは「日々の歯磨きが大事」と何気なく言いますが、歯医者さんが期待するレベルの歯磨きを毎日行うのはなかなか大変なことです。

それするのがむつかしいから、みんな歯を悪くして歯医者さんに行くんだな(笑)。そりゃ歯医者さんという商売が世の中からなくならないはずだ(笑)。でも僕は一生懸命に歯を磨いてできるだけ歯医者に行かないですむようにしたいですね。

何しろ70歳までは絶対に自分の歯でステーキをガシガシ食べていたいですからね。健康のためには何よりも良い歯が欠かすことができないものですから、何が何でもがんばって自分の歯を大切にケアしよう!

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