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来年が正念場

2014 - 11/23 [Sun] - 02:12

さあ今年もいよいよ残すところあと一ヶ月ちょっとになりました。来年の話をすると鬼が笑うなんて言いますが、でも事業を行っている人間の端くれとしては、常に先のことを考えていなければなりません。

当初より、今年は事業拡大はしないことにしていました。事業を拡大しない代わりに、来るべき拡大期に備えて事務所の体制づくりを行なうことのほうが先だと考えていました。果たしてこの一年間で事務所の体制づくりができたのかどうかについては、まだまだ疑問が残るところもありますが、そうは言っても時間はどんどん過ぎ去っていき、そしてもう一ヶ月くらいしか残らない時期になってしまいました。

今年も周りの方たちに助けていただきながら、なんとかかんとか帳尻を合わせて終われそうな感じが見えてきました。ありがたいことに当初私が独立するときに目標としていた年間売上高もようやく達成できそうです。しかし、それはあくまでラッキーによって達成しただけであって、本当の事務所の実力ではありませんし、このままの状態ではいつ売上が大きく落ち込んでしまうかもわからないのがほんとうのところです。

そういう危機感は常に持っています。まだまだ自分が望んでいるようなレベルの業務がお客さんに対して提供できているとは言いがたいですし、しかしその実現をもう先送りすることも許される時間的余裕はないと思っています。つまり今が背水の陣の状態であると言っても間違いではありません。

正直なところを言えば、早く合同事務所を作りたいです。若い方でも、同世代の方でもよいですが、意欲を持って自分の顧客を開拓してバリバリ稼いでいきたいと思っている税理士さんとチームを組んで、同じ場所で仕事をしていきたいです。やはり税理士がたった一人の状態でこれからの時代も税理士業を続けていくことに、私自身がかなりの不安を感じているのです。

来年はそういった素晴らしいパートナーを見つけて、一緒に事務所を作り上げていきたいですね。というか、それが私の事務所を大きくするためには最も効果的な選択ではないかと信じています。「私の事務所」と書きましたけれども、「私が所属する事務所」と言ったほうが本当は正確な意味になるかもしれません。

ただし、合同事務所を作るとなりますと、その新しいパートナーの税理士さんが独りで生活を成り立たせる程度の売上を持っているか、あるいはこれからそれだけの売上を確保しようと努力する方でなければなりません。もちろん私の仕事を手伝ってもらうことによる手数料程度は支払うことがあるとは思いますが、しかし私がそのパートナーの全生活費をまかなえるだけの給料を支払うことなど到底無理だからです。

ですから、独立と顧客獲得の意欲を強く持った税理士パートナーと出会って、事務所の体制と問題処理能力を強化していきたいですね。弁護士の世界でいうところの「イソ弁」「ノキ弁」に近い存在かもしれませんが、あくまで独立した税理士が所属する合同事務所であり、その税理士さんと一緒の場所で協力して仕事を行うことにより、お互いの問題処理能力と顧客獲得力が上がることを期待したいです。

まあ、何にして私の中では来年はひとつの節目の年になると思いますし、なってほしいと願います。来年からギアを一段上げて、アグレッシブに攻めていける年にしていきたいと考えています。来年が正念場、ひとつのターニングポイントの年になると私の中では位置づけられています。

がんばろう!そして勝ち抜いていこう!そして来年の今頃は「素晴らしい年になった」と振り返っていたいものです(笑)。

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