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神戸春日野道のお好み焼き屋など

2007 - 07/11 [Wed] - 11:20

 最近私の知り合いの方が神戸のお好み焼きにハマっているのでお店をいろいろと教えてあげているのですが、そういうことでお好み焼き屋さんなどについて今日は書いてみましょう。


 といっても私はお好み焼きを食べるためにいろんな場所に出没するわけではないので地域が限定されます。例えば職場の近くとか、住んでいる家の近所だとか、そういうところに限られてしまうのですが、結構良い店が多いんですよね。ただ私は個人的にお好み焼きと焼きそばだけ!ってお店はあまり好きじゃなく、まず神戸なんだからそば飯があることが絶対条件、そしてできれば鉄板焼きのサイドメニューがあるところでないと好きになりません。


 それで一番のオススメは春日野道、っていうかまあこの近辺でお好み焼きを食べ歩く機会が多かったから、というだけですが・・。その中でオススメは「九十九」と「ときちゃん」。「九十九」は10年ほど昔に時間が戻ってくれるのであれば私の中では神戸で一番のお好み焼き屋ですね。ただ2年ほど前に久しぶりにお店に行ったら焼く人がおばちゃん二人組(多分この人達は姉妹だと思う)からその身内と思われる若いお兄ちゃんに代わっていた(もちろんおばちゃんもいたけどあまり焼かなかった)のと、値段がびっくりするほど上がっていたので私の中のランキングではだいぶ落ちてしまいました。


 ここは何がイイと言って(というか何が昔よかったか、という話ですが)、焼きめし、そば飯の焼きめし系がサイコーに美味しいこと。神戸のお好み焼き屋と言っても結構そば飯や焼きめしが下手くそな店が多いんですよ。どう下手なのかと言えばソースをかけすぎたり、焼きが甘かったりしてべちょべちょでソースの味が強すぎるそば飯を平気で出してくるところなんですね。そういう店が結構多い中、九十九の焼きめし系は完璧にパラパラで、ソースのバランスも絶妙です。普通の焼きめしもよく食べましたが、そば飯、特にチャンポン(この店では魚介系の具のことをチャンポンという)そば飯はもう最高でしたね。


 そして他に好きなのがここの鉄板焼き。ビールのアテに最高なのですが、豚の鉄板焼きも美味しいけれどやっぱり一番は「チャンポン鉄板焼き」。キャベツの千切りと魚介類の鉄板焼きをポン酢で食べるのですが、これがサイコー。はっきり言って私はこれが楽しみでどれだけ九十九に足を運んだことか。若かりし頃、まあどれほどこの九十九で昼飯を食べ、同僚とビールを飲んだことでしょうか。記憶にないほど行きましたね。私の大のお気に入りですね(「でした」?)。もちろん肝心のお好み焼き、そば焼きなどは何の問題もなく美味しいです。けどお好み焼き屋でお好み焼きが美味しいのは当たり前なので、私の場合それ以外のメニューが美味しいと印象に強く残るんですよね。


 さてもう一つは「ときちゃん」。ここは隠れ家的なお店でいつお店が開いてるかもよくわかんないんですけど、ここのそば飯は最高ですね。それとすじ系(すじこん系)のメニュー。ここは目指して行ったとしても開いていない、客がいっぱいで中に入れない、などの理由で入れないことが多かったのですが、まあそば飯とすじ系の焼き物はそれはもう旨いです。もちろん他の焼き物も全く問題なく旨い。だけどあまりに長く行っていないので記憶が薄い・・(笑)。でももし九十九の味が昔より落ちているとすれば、春日野道で残るお店はときちゃんだけですね。


 他にも春日野道には「ひかりや」というとても有名なお店があるのですが、ここは私にとっては印象が薄いですね。たしか私の記憶ではそば飯が旨くなかったように思いますね。オムそばは美味しかったような記憶があるのですが、お好み焼きも妙に小麦粉感(粉っぽさ)が強く全然美味しいというイメージはありませんでした、ごめんなさい。私にとってひかりやは基本であるお好み焼きが美味しくないのと、そば飯が美味しくないので完全却下状態に近いですね。でも今は知りませんよ、だって10年以上前の話ですからね・・。


 あとお好み焼き屋ではないのですが、何しろよく行ったのが「春日飯店」。ここの焼きめしはサイコーに美味しい。五目焼きめしはまた更に美味しい。今はちょっと値段が上がってしまったのですが、昔はたしか焼きめしは300円台か400円くらいで食べられたはず。この安さも魅力の一つでした。あとここの「イリツケ」。見た目は黒くて不気味な野菜炒めですが、食べるとめちゃくちゃ美味しい。これとご飯があれば昼飯は大満足ですね。それとここの餃子も結構いけましたね。ここは昔と変わらず愛想のいいおばちゃんと寡黙に手際よく料理を作るおじさんの二人組で狭いお店を切り盛りしています。


 そんなこんなで懐かしい神戸春日野道の食べ物のお話しでした。

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