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義理の母親を鍋で殴り殺害しようとした疑い 33歳女逮捕

2014 - 10/26 [Sun] - 16:23

カレーを作っていたら、同居している義母と口喧嘩になって、その義母に鍋で煮ていたカレーの材料を捨てられてしまったので、逆上した嫁がその義母を鍋で殴ったり首を絞めて殺そうとしたのだとか。

義理の母親を鍋で殴り殺害しようとした疑い 33歳女逮捕

で、その嫁さんは殺人未遂で逮捕。いちおう被害者は鍋で殴られ、首を絞められて殺されかけた義母ということになっていますが、どうも釈然としませんね、この事件。以前にも記事に書いたような気がしますが、この事件も結果的には嫁さんは義母を殺そうとした悪い人、義母は被害者で良い人、のような感じに報道では伝えられてしまいますが、ホントに結果だけでこの人たちの関係を判断してよいのでしょうか?

まあ、もちろん我々が知ることができる情報というのは所詮マスコミを通じて知ることができる、真実のうちのごく一部の内容だけです。しかしこういう嫁姑の諍いというのはどこの家でもありえる話なので、一般的な状況からの判断で考えてみれば次のような感じなるんじゃないかなぁ、と思います。

報道されているように、かねてからこの嫁と姑は仲は悪かったようです。住んでいる家は姑の家。ということは、きっと家賃を支払わなくてイイし、母親の面倒もみられるから、ということで旦那が同居を決めたんでしょうね。嫁さんも、姑とは折り合いが悪いけれども、家賃払わなくていいし、ときどきは子供の面倒もみてくれそうだから、それもいいか、と渋々同居を同意したのでしょうか。

で、日ごろから仲悪く過ごしていたところに、何がきっかけとなってお互いが逆上してしまったのかはわかりませんが、姑が突然嫁が作っていたカレー鍋の中身を捨てるという暴挙に出ます。いくらなんでも、これはやりすぎだと思いますね、だって嫁さんは晩ご飯の仕度をしていたわけですし、食べ物を粗末に捨てるだなんて、普通に考えてもこの姑、やりすぎだと思います。

で、当然嫁さんも自分が作っていたカレーを捨てられたことで逆上します。当たり前です。で、日ごろからうっぷんがたまっていた嫁さんは怒りが頂点に達し、「死んでしまえ!」といいながら姑の首を絞め、そのカレー鍋で姑の頭を殴ったそうなのです。

伝えられている内容から客観的に見ますと、状況はざっとこんな感じでしょう。で、どっちが悪いんでしょうか?まあ、最初の言い争いになった内容がわかりませんから何とも言えませんが、きっかけとなっているのは明らかに最初にカレーの中身を捨てた姑の行動でしょうね。これはさすがにまずいでしょ?こんなことされて怒らない嫁さんがいたら目の前に連れてきて欲しいくらいです(笑)。

悪いのはどっち?逮捕されて姑を殺そうとした嫁さん?それとも最初に逆上してカレーの中身を捨てた姑?私個人の意見を書かせてもらえるなら、うーん、やっぱり最初にありえないケンカの売り方をした姑さんが悪い気がしますね。嫁さんのその後の対応は、いってみれば正当防衛みたいなもの。やられたからやり返しただけじゃないかと思います。だって正当防衛で人を殺してしまった場合には無罪じゃないですか。それと一緒で嫁さんには仕方なくやり返しただけじゃないかと思います。

でも、もっといえば、この事件の遠因は「板挟みになっている」と自分の立場を無責任に言い放っている息子のように思いますね。だって日ごろから折り合い悪くて、嫁姑がケンカをよくしていたんでしょう?いくら同居すれば家賃が安くなるからといっても、家族みんなが楽しく幸せに暮らせるように配慮する必要があったんじゃないでしょうかねぇ。

そこまで仲が悪かったのなら、同居をやめて、息子夫婦は近くにでも家を借りて住むべきだったように思いますね。でも「家賃を払うのはどうしてもイヤだ。悪いけど、母さんと我慢して一緒に住んでくれないか」とでも常日頃から嫁さんに説得していたのかも知れません。

東京地区なら確かに家賃は安くないでしょうけれども、しかし男気のない感じ。ここに至るまで嫁姑の仲が悪いことくらい旦那だってわかっていたはずでしょうから、なぜ「よし、しょうがないな。このままじゃお互いが楽しく暮らしていけないから、外に家を借りて住むか。母さんの様子はときどきみんなで見に来ればいいじゃないか」といって踏ん切りを付けなかったのか、そこが謎。

なんか確かに今回のケースは嫁姑の激情ぶりが尋常ではなかったのかも知れませんが、どこにでもありがちな話。「板挟みになって」などと逃げをかますんじゃなくて、こういう場合にはやっぱり息子がきちんと間に入って、しっかりというべきところは言い、決断するところは決断して男としての役割を果たすべきではないかと思いますね。

うーん、誰が悪くて、この事件が起きてしまったのか、とても微妙な事件…。

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