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がんばれ松坂!

2007 - 07/06 [Fri] - 01:24

 大リーグレッドソックスの松坂投手が調子を出してきているようです。早くも10勝目、三振の数も安定して増えてきているとか。大リーグ移籍当初は試合途中で突然大崩れする場面もあり、大リーグに適応できるのかやや心配される方もおられたかも知れませんが、大丈夫、松坂なら大リーグでも大投手になれますよ。あの大崩れする場面だって、松坂が独り相撲を取っていただけですよ。別に打たれるわけでもなく、ただ単に松坂がフォアボールを連発していただけ。


 あの大崩れの原因はただ単に松坂が気合いを入れすぎていただけではないかと思っています。私はもちろん素人ですから大層なことは言えませんが、ただああいった場面を見ていると「そんな力入れんでもええがな。」というところですよ。そんなに相手を意識しなくても松坂なら十分抑えられますよ。


 だってね、大リーグなんて大したことないですよ、ホントに。日本の一流選手と同等かそれ以上の選手なんてほんの一握り。多分一割もいないくらいで、つまりチームに一人いるかいないかのレベル。もちろんパワーはありますから当たると飛んじゃうんですけど、松坂をはじめとする日本人投手のように細かい配球をしてくるピッチャーを打ち崩す技術を持っていないんですよ。あいつらはピッチャーが力一杯投げてきたタマをガーッと力一杯振って打つかどうか、それだけなんですよ。頭悪いんです、基本的に。アメリカ人ですから(笑)。


 日本人選手が大リーグに行って最初のうち苦労するのは、アメリカの野球の流儀と日本野球の流儀の違いにとまどうからですよ。そりゃあ国が違うんですから同じスポーツであっても考え方や取り組む姿勢は日本とアメリカでは異なります。だって連中は物心ついた頃に野球を始めた頃からアメリカの野球しかやっていないし、逆に日本の選手は日本の野球しかしてこなかったわけですもの。日本の高校野球みたいにグランドに出るときや審判に帽子を取って挨拶したり、試合開始前に並んで挨拶するなんて一体どこのアメリカ人がするでしょうか?それとデッドボールが当たったくらいでなんでいちいちチーム全員でケンカするのでしょうか?そんなこんなで日本とアメリカでは考え方や精神からして全く違うわけです。


 だから要はアメリカの野球に適応するかどうかの問題ですよ。松井秀喜を見ている限りではまだ彼は十分適応できているとは思えませんね。きっと彼は根っからの日本人なのでしょう(笑)。アメリカ流のやり方にいまだに少しとまどっているように見えます。しかし他のイチローや城島、井口や田口などはすっかり慣れてしまって、もはやレギュラーから外れることなど考えられないほどです。だから日本の一流選手であれば、アメリカ式のプロ野球に慣れてくれば十分にトップ選手として活躍できるのです。慣れるために少しだけ時間が必要なだけなのです。


 ということで松坂も全然大丈夫。きっと今年は15勝から20勝くらい平気でやってのけるでしょう。だってホントにバカみたいに何も考えずにバットをブンブン振り回してくる連中ばかりなのですから、松坂のようなタイプのピッチャーならこんなバカな連中は簡単に打ち取ることができるはずです。あのノーコンの野茂があれだけ活躍し、既にピークを過ぎてもう日本ではお役御免になりかけた桑田がそこそこ試合で投げられるようなレベルの野球なんですから、アメリカは。松坂が力で真っ向勝負だけをしようなどと変な欲を出さなければ大リーグで百勝くらいすぐにやってのけるんじゃないでしょうか。


 がんばれ松坂。君なら絶対日本以上の成績を残すことができる。応援してるぞ!

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