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「様」の字で要注意人物を見分ける方法

2014 - 10/24 [Fri] - 21:21

いえ、たまたまアクセスワードを見ていましたら、今日に限って「『様』の字で要注意人物を見分ける方法」という検索ワードでブログに来ている方が多数おられたので、私もググってみました(笑)

すると、こんな意見をおっしゃる書道家の方がおられるみたいなんですよね。

「様」の字で要注意人物を見分ける方法

なるほど、これが元ネタか…。

私も以前に人が書いた字について記事を書いたことがありましたが、少し似たような話かも知れませんね。今回の動画の女性が話しているように、偏と旁が交差しているような字を書く人に関しては知り合いにいたのかいなかったのか定かではないのでちょっとわかりません。

ただ、同じように「こんな字を書く人はちょっとアナーキーで取り扱い注意」と私が気がついたのは、鋭角な字を書く人ですね。ええ、曲がる部分も直角より角度が小さく、そして普通であれば止めたり、自然にはねたりする部分が「シャッ」と楔文字のようにまっすぐに鋭角なまま伸びていくような字を書く人です。

今までで2~3人くらいいましたかね、そういう方。だいたい皆さん面長で、痩せ形、そして神経質そうな顔をしています。そして普段はそうでもないのですが、何かキレることがあると相手がだれかれ構わずケンカを吹っかけていくんですよね。しかも「そんなんやったら、辞めたらぁ!」的にすぐ自暴自棄になりがちなんです。

まさに字が表すとおり、性格がナイフのように鋭角的で鋭く、周りの人を傷つけるタイプです。きっとご自分の美意識の中で、曲がったことが大嫌い、フニャフニャしてどっちつかずで迎合することなど許せない、という気持ちが強いので、字もその美意識に従って書かれてしまうんでしょうね。

きっと「様」の字の話についても、同じように鋭角的にまっすぐにはねた線が交わっているような字を書いているんだろうな、と思います。それであれば、私が書いている内容とよく似ています。私が書いた字の話も、実は不自然なまでにはねがまっすぐに伸びていることが多く、そのためか次の字と重なって(交わって)書かれている文字が少なくないんですよね。

うん、もしそうであれば、確かに気をつけたほうがいいですね。決して悪い人ではないんですが、曲がったことが大嫌いで、融通が全くと言ってよいほど効かず、そのせいでかかわる人とすぐトラブルになってしまうことが少なくないです。こういう字を書く上に、もしアゴが尖っていれば、もうそれは筋金入りです(笑)。周りの人は、きっとみんな傷つきます。その人のためを思って愛情いっぱいに接してあげても、その人の意に沿わなければきっとその思いは悲しい結果につながります。

なかなか難しいです、鋭角な文字を書き、そしてはねが異様にまっすぐ伸びて最後が尖っている字を書く人。本当に悪いことは何一つ考えていないので、いい人なんですが、あまりに性格がまっすぐすぎて、しかも他人と妥協する、ということを一切しようとしないものですからトラブルばっかり起きちゃうんですよね…。

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