税理士もりりのひとりごと

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江戸時代のような手紙

2014 - 10/22 [Wed] - 22:17

久しぶりに心の底から笑えるような出来事があったものですから、日記代わりに。

先日某大手証券会社の社員さんが営業に事務所に来ました。とはいえ、私自身はそのような証券会社さんとお取引できるような資産は持ち合わせておりませんので、丁重に口座開設などの依頼はお断りいたしまして、お引とり願いました。

そしてその数日後、その営業マンから手紙が届きました。でもめんどくさいので封を開けずに放っておきました。そして、書類整理のついでにその手紙を開けてみますと…。

なんと、封の中には江戸時代の武士や町人が書いたような手紙が!(笑) 普通手紙と言えば、便せんに書かれており、丁寧な方は白紙の便せんをもう一枚添えて手紙を送ってこられるもの。ところが今回届いた手紙は縦約20センチ、横約140センチ程度の長い紙を巻ながら書いてあるもの(笑)。

もういつの時代の手紙かと思いましたね(笑)。こんな手紙を受け取るなんて、私もそれなりに長いこと人生を重ねてきたと思っていましたが、まだまだ若輩者で、経験が浅いと恥じ入りました(笑) 写真をお見せしたいのですが、いろいろと問題が生じそうなので止めておきます。

いやあ、これを見た瞬間は笑いましたね、さすがに。ええ、心の底から声を出して笑いました。最近はワープロ文字に飽きてきて味気なさを感じる人が増えてきたので、下手でも手書きの手紙が喜ばれる傾向にあることは知っていましたが、このような巻物の手紙をいただくとは夢にも思っていませんでした。いくら少しレトロな感じが喜ばれるとはいえ、100年ほど時代がさかのぼったお手紙を頂戴するとは…(笑)

この手紙を書いた方は、普段からこうやっているのか、あるいはウケを狙ってやったのか、それともこの証券会社の営業マンはこのような手紙を書くように教育されているのか、そのあたりは承知していませんけれども、この手紙を見た瞬間のインパクトだけは相当なものです。

いやー、笑った、笑った。こんな手紙を送ってくるとはよい度胸をしていますし、顧客に自分を印象づける効果はかなりのモノがあると思います。

…とはいえ、私がこの証券会社にお世話になることがあるかどうかは、まったく別の話になりますけどね…(笑)

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