税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 国際・政治 > 橋下市長VS在特会、なんじゃこりゃ(笑)  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

橋下市長VS在特会、なんじゃこりゃ(笑)

2014 - 10/22 [Wed] - 12:29

橋下大阪市長と在日朝鮮人に対してヘイトスピーチを行っているといわれている在特会の会長さんが、ニコニコ動画で直接会談を行ったようですね。しかし予定の30分ももたず、ほんの10分ほどでお互いに罵りあって終わっただけだったとか…(笑)

橋下大阪市長と在特会会長が「罵り合い」10分間の不毛なバトル(全文書き起こし)

ちなみに動画はこちらですね。


まあ、なんと不毛な集まりだったんでしょうか…(笑)。

正直言って、この会談を橋下市長が受けた意味というのはどこにあったんでしょうか?仮にも大阪市のトップたる人物が、いくら思想が異なる人物を相手にしていると言っても、公衆の面前で相手を「お前」呼ばわりするのは、いかがなものかと思いますね。まず出だしのそこからして違和感を感じます。

そして在特会の会長はヘイトスピーチそのものについて云々しようとしているのに、橋下市長は「国会議員に言え」だの「お前が選挙に出て政治家になれ」だの「政治家になってもそんなに簡単変わらない」だの、まったく論点がずれたことを延々と続けます。橋下市長お得意の、論点すり替え戦術ですね(笑)。

ごめんなさい、個人的な意見を書かせていただくなら、正面からの論争を避けて逃げているのは橋下市長に見えます。そしてこの会談を設定したことによって損をしているのはどう考えても橋下市長。だって在特会の会長は、元々ヘイトスピーチをおこなう方なのですから、少しくらい言葉や内容が粗くなっても彼の評価が落ちることなどありません。むしろ、メディアの前で大阪市長と正面切って大阪市長とケンカをしたということで、評価が上がるかも知れません。

しかし、橋下大阪市長のほうはすべてがマイナスにつながると思います。そもそも、在特会の会長と会談しても、なんら彼を説得することができなかったという成果の無さ。そして真正面から論じることを避けて、まったく筋違いな(というか自分が得意な)法律論、制度論に話をすり替えて相手をこき下ろそうとした点。そしてなによりも、自分が公人であるという立場をまったくわきまえていないと思える言葉遣いと態度。

もし勝ち負けがこの会談にあるのだとすれば、勝者という表現は別にして、負けたのは明らかに橋下市長でしょうね。この会談を行うことによって、彼が何か得たものがあったのか、とても疑問に思わざるを得ません。

ま、それはそれとして、ネットでも多くの方が書いておられるように、ただの子供のケンカ(笑)。というか子供のケンカ以下と言うべきでしょうか。在特会の会長はいろいろと資料を準備して会見に臨んでいるのに、橋下市長のほうは端から彼をまともに相手にするつもりなどなく、初っ端から「お前」扱いですからね。

大人げないのはどちらか。そして人間性がさらけ出されたのはどちらか。「飛田新地へ帰れ」との会長の捨て台詞、大阪近辺にお住まいの方以外にはなかなかわかりにくいかも知れませんが、興味のある方はネットで検索してみて下さい。橋下市長は弁護士時代に、この飛田新地の組合の顧問弁護士をしていたそうです…。

今回の対談について、どのように評価をなさるかは、ご覧になられた皆さんお一人お一人がご自由にご判断していただき、皆さんがご自身のご意見をお持ちになることを希望しますね…。できるだけ多くの方がご覧になるのがいいのではないかと感じます。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/2082-38848b01

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。