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口はいらない、結果が全て

2014 - 10/20 [Mon] - 19:48

先ほど「売上高を倍にする!」という記事を書いたばかりで、その舌の根も乾かぬうちにこんなことを書いて誠に恐縮ですが(笑)、人生も経営も、極論すれば口(=言葉)は不要なんですよね。100の立派な言葉を並び立てるより、ひとつのすごい実績がある事のほうがはるかに価値があり、信頼を得ることにつながります。

ですから、ビッグマウスは要りませんし、できもしない絵空事を語るのは嫌です。実績こそが雄弁にその人の実力を語るのであって、言葉がその人の実力を語ることなどありません。経営者の中には、壮大な夢を持って事業を行っておられる方も少なくありませんが、それを「夢として語る」だけでは何の意味もありません。

むしろ私達から見れば、経営の基礎の基礎である日々の記帳一つできていない状態で、将来の壮大な夢を語っているなんて、その言葉をどう信用したらよいのかわからないくらいです。目の前の小さなことをきっちりとこなすことができない人や組織には、大きな目標を実現させることなど不可能です。夢を実現させるためには、くだらないことや一見意味のなさそうなことも一生懸命に取り組んで、そして一つ一つ実績と信頼を積み重ねていくしかないのです。

そう、人は言葉は信用しないんです。人は実績や結果を信用するんです。そうやって実績や結果を何度も何度も積み重ねていくうちにそれはやがて信頼につながり、評判につながるのです。人や組織に対する評価なんて、そんなに一朝一夕に得られるものではないのです。

繰り返しますが、人にとって、特に経営者にとっては口は大した意味を持ちません。意味を持つとすれば、それは従業員に対して何かを伝えようとしなければならない時に役に立つだけのこと。それも普段の行動や実績が伴っていない経営者から発せられた言葉であれば、従業員の誰も耳を傾けてくれません。

事業経営にとって大切なのは結果と実績、それが全てです。そしてそれは決算書に現れるんです。どんなにカッコいいことを言っても、どんなに立派な綺麗事を並び立てても、決算書がボロボロであれば経営者としてはダメなんだという自覚をそれぞれの経営者自身が持たなければなりません。

夢は語るためにあるのではありません。目標は単なる理想を語るためにあるのではありません。夢も目標も実現し、叶えるためにあるのです。だから夢や目標を語るということは、それは実現させなければならない「約束」を行ったのと同じことになるのです。

だからもう一度ここに書きます。売上高を倍にします…(笑) 人間死に物狂いで取り組めば、できないことなんて世の中にはほとんどありません。大事なことは「死に物狂いでやる」ことです。

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