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中村教授らにノーベル物理学賞!

2014 - 10/07 [Tue] - 19:33

青色ダイオードを開発した中村教授たちにノーベル物理学賞が授与されることになったようですね!

ノーベル物理学賞に赤崎、中村、天野の3氏 青色LED基礎技術開発

すごいですねぇ、科学・医学分野における日本人の貢献というのは!まあ、この青色ダイオードについては中村教授たちが開発商品化させた段階で「ノーベル賞間違いなし!」とは言われていましたが、既に商品化されて広く世の中で利用されていることもあって、予想どおり比較的早い段階でのノーベル賞受賞となりました。

中村教授に関しては、しばしばテレビにも顔を出していましたし、発明時に所属していた日亜化学工業の業績アップやその後の会社側との発明をめぐる争い、そしてその後の渡米、など話題も多かったですよね。ノーベル賞を取るような頭脳を日本の大学はどこも国内に引き留めようとせず、結局アメリカの大学に流出せざるを得なかったところに、少し日本の大学が抱えている問題点や、異才を受け入れることができない度量の狭さを感じ取りましたね。

しかし彼の素晴らしい業績がやがてノーベル賞として評価されることは、誰しも疑いのないところは間違いなかったところでしょう。中村教授が早いか、あるいはIPS細胞の山中教授が早いか、と思っていましたが、結局山中教授が一昨年、そして中村教授が今年、と短期間でお二人ともノーベル賞を取るに至りました。本当に両名とも素晴らしい発明、発見をなさったと驚嘆します。

こうやって見ていましても、日本の技術力というのは素晴らしいレベルにあることを実感しますね。しかも発明・発見してからノーベル賞を取るまでの期間が短いのも素晴らしいです。それだけすぐに実用化でき、そしてそれだけ世界中の需要が高いことを成し遂げた、ということを証明しているからです。

残念ながら、同時に受賞された他のお二方については私自身は余り存じ上げていませんが、ノーベル賞を受賞されたくらいですから相当な理論的裏付けなどをなさった方々なのだと思います。皆さんの素晴らしい功績を賞賛するとともに、これからも彼らに続くような素晴らしい技術者たちが日本からたくさん育つことを期待したいですね。

日本では理系の低迷が叫ばれて久しいですが、理系の頭脳を育て、そして評価していくことは、日本のように資源のない国においてはとても重要なことです。そういった技術こそが日本を一流国として存在させ続けることができる裏付けとなるからです。

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