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日本の調査捕鯨“延期”案 賛成多数で採択

2014 - 09/19 [Fri] - 00:48

日本の調査捕鯨を延期するよう、国際捕鯨委員会は賛成多数で採択を行ったようです。

日本の調査捕鯨“延期”案 賛成多数で採択

これに対して、日本の代表は「あくまで勧告にすぎないので、予定通り調査捕鯨を行なう」という趣旨の発言をしているようです。以前にも書いたかもしれませんが、しかし、今の時代、クジラを捕るために遠洋まで出かけていくという必要性はどれほどあるのでしょうか?

「日本の食文化・伝統を守るため」という意見をおっしゃる方もたくさんおられます。そのご意見はよく理解できます。しかし、正直言って、私自身はもう二十年以上クジラを食べたことはありません。それも、昔食べていた頃だって、ただ単に安いからクジラのステーキを食べていただけ。別にクジラ肉がなければ困る、なんてことは全くありませんし、ましてや「日本の食文化を守るために鯨肉を食べ続けなければ!」なんてことは一度も思ったことはありません。

クジラ肉を食べることにそこまでこだわっている本当の理由というのは何なんでしょうか?確かに一部の昔からの捕鯨を行っていた地域などでは、本当に伝統文化としての食鯨が脈々と受け継がれているとは思います。しかしそれがなくなったからといって困るのは、単に鯨肉をお店のメニューとして提供しているごく少数の事業者さんたちだけなのではないでしょうか?

時代や嗜好の変化によって消えていってしまうお商売なんて、世の中を見回せばいくらでもあります。世の中の人がクジラを食べなくなり、そして世界的にも遠洋捕鯨が批判を受けるようになってきているわけですから、無理して捕鯨を続ける必要性も、そんな需要も殆ど無いのではないでしょうか?

もしどうしても「文化としての食鯨」を維持する必要性があるのであれば、日本の近海で、それこそ昔ながらの捕鯨スタイルで捕まえたクジラだけを食べるようにすればいいんじゃないでしょうか?別にみんなが食べたいわけでもないのに「調査捕鯨」などという言い訳を並べて、南極みたいな遠くまでクジラを捕まえに行ったりするから国際的な批判をウケるんじゃないでしょうか?

日本の文化を守るのなら、クジラも日本の領海あたりで捕まえればいいんじゃないですか?でもどっちにしても、別に私はクジラを食べたいとは思いませんけどねぇ・・。

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