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ウクライナ上空で旅客機が撃墜

2014 - 07/19 [Sat] - 12:35

すごい事件の報道がありましたね。オランダからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空機が爆撃を受けて墜落、乗客乗員全員死亡なのだとか。これ、もし全日空機で起きた事件だとしたら、ものすごい大事件、そしてものすごい国際問題を引き起こす事件ですよ。

ウクライナ側、親ロシア側、双方がお互いに罪をなすりつけているようですね。昨日のNHKのニュース解説でも言っていましたが、そもそも地対空ロケットを使ったからといって、高度1万メートル以上の上空を飛行していたジャンボ旅客機を、そんなに簡単に撃ち落とせるものでしょうか?相当なスキルと訓練を積んだ人でなければ、こんな攻撃はできない気もするのですが・・。

この事件はきな臭いことだらですよね。まず、航空機を撃墜させた犯人がわかっていない。というか、名乗りでていない。そして、なぜ民間の航空機を狙ったのか?そしてそんなことができる高度な技術を国軍でもない連中が持ち得たのか?更には、もっと大きな点は、「なぜまたマレーシア航空機なのか?」という点。

マレーシア航空機といえば、先日も飛行直後に行方がわからなくなって海に墜落した事件がありましたね。あの事件だって、なぜそんな航路をとったのか、どこへ向かおうとしていたのか、パイロットがテロリストだったのではないか、どうだのと、いろいろな不可解な点が指摘されていたところです。

そしてまた今回もマレーシア航空機。これ、ほんとうに日航機にでも置き換えて考えてみれば、どれほど異常な事件がたてつづけに起きているかよくわかりますよ。成田を飛び立った日航機がまったく航路と違う方向に進路をとって、太平洋に墜落。乗客乗員全員死亡。そしてそれからしばらくして、オランダから関空に向かっていた日航機がウクライナ上空で何者かによって撃墜。乗客乗員全員死亡。

一体どれほどのニュースになり、どれほど国民が悲しみ、そして犯人たちに対して怒りを感じると思います?ものすごい事件ですよ、これは。なぜマレーシア航空機ばかりがこんな事件に巻き込まれるのでしょうか?たまたま?それともどこかで事件とつながっている?

また今回の事件では、ロシアの影が少なからず見え隠れするところが、どうにもきな臭いですよね。どちら側が航空機を撃墜したのか、そりゃあ謎のままですが、いずれにしてもプーチン率いるロシアが情報操作や武器供与、あるいは直接撃墜を行った、などの面で何らかの形で関与したと見るのが極めて自然。

これ、他国の話だと思ってスルーするのは簡単ですよ。でもね、こういった事件が起きている舞台が日本の隣の国だってことを忘れないで下さい。こういった不穏な動きがある隣国に関する情報って、マスコミに報道されないところで外務省や防衛省には色々と入ってきているはずなんですよ。もちろん中国に関する情報や、韓国や北朝鮮に関する情報も。

そういった不穏な動きを思わせる情報が近年増えてきているから、集団的自衛権行使容認を急いで政府は決定させる必要があったのではないでしょうか?公明党がそれに反対を表明して政権から離脱するのではなく、最終的には容認に同意した背景も、そういった国際的な不穏な動きに関する情報が錯綜していたからではなかったのでしょうか?

今回の航空機撃墜事件を色々と考えてみた場合、日本国民にも批判が多い集団的自衛権行使容認の件については、ただ単に「平和憲法を死守すれば良い」といった観点からだけではなく、もっと広い視点、そして様々な方向から日本と日本人の平和について見つめながら考える必要があるべき問題なのではないかと強く感じますね。

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