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無駄なもの その2 ・・ 踏切の一旦停止

2014 - 07/06 [Sun] - 01:46

 私が今日感じた世の中に無駄なものを書き綴っているわけですが、2つ目は「踏切での一旦停止」です。

 踏切の前に車やバイクで来ると、必ず一旦停止をしますよね。でもあれ、実際には、踏切の手前だから一旦停止をしているというよりも、その近くで警官が一旦停止チェックをしていることがあるから、その警官を探すために踏切の手前で左右を見て、そしてもしいた時に捕まらないためにわざと大げさに一旦停止をしているふりをして、そして左右にクビを動かしている、っていう意味合いのほうが強いですよね?(笑)

 一部の踏切を除いて、今の時代、果たして一体どれだけの踏切で一旦停止を行なう意味があるでしょうか?

 確かに、遮断機がない踏切や、異常に幅のある踏切を横断する際には、手前で一旦停止を行って、左右や横断先の渋滞状況などをよく確認してから踏切に進入する必要性はあると思いますよ。しかし、街中でよく見かける、2つの線路しか通ってなくて、しかも遮断機が付いている踏切で一旦停止や左右確認を行なうj必要性なんてあるでしょうか?

 私は個人的には、そんなことを行なう必要性など100%「ない」と思ってますね。だって、踏切が誤作動などしたことなど見たことないし、踏切が閉まれば必ず電車は来るし、踏切が閉まってなければ必ず電車は来ないです。ええ、今の時代、遮断機の信頼性は恐ろしく高いと言っても間違いありません。

 もし、これほどまでに信頼性の高い遮断機の前で一旦停止をして、左右を見て電車の往来を確認しなければならないのなら、じゃあ、青信号の前でも一旦停止をして左右確認をして交差点を通り過ぎなきゃいけないですよ(笑)。それくらい今の信頼性の高い遮断機の前で一旦停止を行うことはバカバカしいことだと思いますね。

 いや、実際の話しとして、遮断機で起きる事故よりも、一般道の信号で状況確認が足りないことによって起きる事故のほうがはるかに多いでしょう?確かに、列車や電車と車が事故を起こしたら、電車の乗客に多大な影響を与えることにつながるので、踏切では通常の交差点以上に注意を払う必要があることは理解できます。

 確かに理解できますけれども、でもやっぱり、無意味なケースのほうが圧倒的に多いと思うんですよね。というよりも、今の信頼性の高い遮断機のことを考えてみれば、100%遮断機を信頼しても全く問題無いと思うんですよね。だから、無駄に遮断機の前で一旦停止をすべての車両に強いるのではなく、基本的には遮断機が設置されている踏切では、黄色の点滅信号レベルの注意喚起で良いのではないかと思うんですよね。あるいは、せいぜい徐行にするとか、ですね。

 何にしても、何でもかんでも遮断機の前で全車両に一旦停止をさせて、ドライバーに左右確認をさせるなんて、バカバカしいことこの上ないと思いますねぇ。できるだけ早く、法律を現在の状況に合わせて見なおしてほしいと思いますね。

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