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高級霜降肉より赤身肉のほうがおいしいでしょ?

2014 - 06/26 [Thu] - 20:13

 若い頃は、いわゆる高級な霜降り肉のステーキなどを食べると「うわっ、これとろけるように柔らかくておいしい!」と思ったような気がしますが(と、いっても若い頃そんな高級肉を食べた記憶がほとんどない・・(笑))、最近は焼き肉屋さんやステーキハウスなどでサシがバンバンに入っている高級肉食べますと、その脂のくどさにウンザリします。

 私が年を取ってきて味覚が変わってしまったからかと思っていましたが、どうもそうでもないようです。そういう人が世の中に増えてきたためか、畜産農家もいままでの霜降り牛を育てるよりも、赤身牛を育てる方向にシフトしてきているのだとか。

 牛肉「脱霜降り」…“畜産王国”九州でも赤身肉の消費者ニーズに舵

 確かに霜降り肉はしゃぶしゃぶで食べると最高においしいです。それは湯がいているうちに余分な脂が落ちて、くどさが軽減されるためと、味付けがポン酢などで食べるので、少しくらい脂が残っていてもさっぱりとした食べ口で食べられるからだと思うのです。

 でも、ステーキや焼き肉などでサシの入った肉が出てくると、もうおいしそうと思うよりも先にお腹いっぱい感と不快感が込み上がってきます。正直いって、最近の私は、どれほど霜降り肉が値段が高くて高級で珍重されたとしても、アレを食べたいとはもう思いません。

 高いだけで、脂ギトギト。お肉を食べているというより、脂を溶かし食べているようなあの不愉快な食感。あんなに高いお金を払って脂いっぱいの肉を食べるくらいなら、安いロースやハラミを食べる方がよほど味があっておいしいです。何より、赤身肉は「ガシっと食べてる!」という食べた感があります。

 畜産農家が、霜降肉牛よりも赤身肉牛を育てる方にシフトしてくれるのは、個人的にはとても嬉しいですね。食感がよくて、味もよい赤身肉がもっと市場に出てくれば、喜ぶ消費者も実は多いのではないでしょうか。

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