税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 税理士 > 気持ち切り替えて頑張ろう!  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気持ち切り替えて頑張ろう!

2014 - 04/17 [Thu] - 10:21

 前回「もう限界」という記事を書きましたが、脳天気で気持ちの切替の早い私は既に次のことを考えています(笑)。

 確かに、自分の手が回らなくてお客さんにご迷惑をかけてしまうのは申し訳ないしやっちゃいけないです。でも、やっちまったものはしかたないので、思い切りフォローするしかないです。それでも許してもらえないなら、こっちがペナルティーをお客さんにお支払いして、その上で離れていかれる方がおられればそれもしかたないです。

 まあこれはですね、私が言うのは大変おこがましいですが、外科などの世界的権威と呼ばれるようなお医者さん達が経験され、そして成長なさっていかれたのと同じ過程だ、と思うことにしたのです。

 NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組が好きでよく見ますけれども、そこにときどきその世界の権威と呼ばれるような名医が出てこられることがあります。でも彼らのそれまでの歩みを見ていますと、必ず勢いに乗りかけた頃に挫折と後悔と反省を経験されているんですよね。

 お医者さんの場合には、その挫折と後悔と反省、というのは大抵の場合患者の死を意味します。ご自分の処置が悪かったから、あるいは手術のミスや未熟さにより、あるいはご自身の考え方が間違っていたから、といった理由で患者さんの命を短くしてしまったのではないか、という悔恨の念がそれなわけです。

 彼らはそういう自分のミスや思い込み、思い上がりをそういった経験を通じて修正し、そしてそこから自分の在るべき医師像を強く思い描き、そしてそれを追求して今の姿になられているんですよね。

 私も、残念ですが、いまがその悔恨の念を抱く時期だと思っているわけです。せっかく私にお声かけいただいたのに、ご期待に添う仕事をすることができずご迷惑をかけてしまうということは、外科医で言えば、命を助けて欲しいとすがってきた患者さんを自らのミス、思い込み、思い上がりによって、結果的に命を助けてあげられなかったという反省と同じようなものではないかと思ったわけです。

 それもこれも自らがまいた種ですから、これでお叱りを受けて離れていかれるお客さんがおられてもしかたないです。それはしっかりと自分が足りなかった部分を自覚して、反省して、そして状況を改善していくことが大切です。そして以前よりもよりよいサービスを提供する体制を整えることによって、これからご依頼いただくお客様や、我慢して残って下さったお客様に「素晴らしい」と言っていただけるようになれることが肝心です。

 要するに、これからどれだけ良いサービスを提供できるように変わることができるか、その一点に尽きるわけです。ご迷惑をおかけしたお客様には申し訳ない限りですが、これから良い事務所になっていくことがその方々に対する本当のお詫びと今までお世話になったお礼だと思っています。

 頑張ろう、とにかく頑張って良いサービスを提供できる体制とシステムを構築しよう。もうね、今の私にはよその事務所がどうだとか、そんなことに頭が回るような余裕はないですね(笑)。とりあえず「うちの事務所」の状況を改善すること、この一点にすべてのエネルギーを注がなければならないと思っています。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1965-227c3e3e

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。