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猪瀬知事も針の筵ですなぁ

2013 - 12/16 [Mon] - 18:17

 東京都の猪瀬知事、徳州会からのカネの授受に関して苦しい立場にいますねぇ。まあ、他人を批判ばかりしてのし上がってきた人が、自分の不手際を追求されているわけですから、身から出たさびといいますか、ざまあみろ、と思っている人達は世の中に少なからずいるはず。

 猪瀬知事、公用車を使って5000万円返却

 東京の方って、面白い人達を知事に選ぶんだなぁ、と思いますね。前の石原氏にしたって、まあ、およそ信用するにたる人物だとは思えませんし、いまの猪瀬知事だって、マスコミを通じて見聞きする限りにおいて、その人間性を良いほうに評価する人はほとんどいないんじゃないでしょうか?なぜこういう疑問符がつく人達を二代続けて選挙で知事に選んだのか、正直クビを傾げちゃいます。

 この間テレビを観ていても面白かったのが、猪瀬知事自身が「5千万円を貸してくれる(あるいは「預かってくれ」だったかも)というので、その現金を受け取ったら、あまりの量の多さに驚いてしまい、慌ててそれを持って家までまっすぐ帰った」という下りですね。

 なにが「量の多さに驚いた」だよ、笑わせんじゃねぇよ、って言いたくなりますね(笑)。じゃあなにか、自分から頼んでもないのに、勝手に徳州会が5千万円を猪瀬知事に渡したから驚いちゃった、と言いたいわけですかね?そんなわけねぇだろ、絶対。自分から「くれ」と要求したクセに、なにが「驚いた」だよ、バーカ。

 あの有名な借用書といい、もう言い訳がショボ過ぎ。どんな弁護士が入れ知恵してるのか知りませんけど、猪瀬知事が口を開けば開くほど、どんどん前の説明と内容が矛盾してきていて、まったく筋が通っていないところがスゴイです。5千万円といえば、私たちのほとんどは一生のうちで一度も目にすることのないような大金ですが、猪瀬知事にとっては、知らない人が勝手に貸してくれるようなお金のようですね(笑)。

 そもそも、「預かった」だの「貸してくれた」だの、説明がメチャクチャ。預かったのなら作る書類は「預かり証」でしょうし、借りたのなら「借用書」でしょうね。でも、社会に出て常識的に仕事をしている人同士が作る書類であれば、「借用書」なんてタイトルの書類は作りませんわね(笑)。「金銭消費貸借契約書」でしょ、普通は(笑)。

 そういうタイトルの書類を作っていないところから見ても、今回のお金のやり取りを金銭の貸し借りと見る人はまずいないでしょうね。もし、預かったのであれば、なぜ徳州会のお金を猪瀬知事という監督権をを持っている行政の長が預かる必要があったのか、その理由に興味がありますねぇ。

 いままで猪瀬知事が他人の揚げ足ばかりとっていい気になってたからでしょうか、今回の事件に関しては誰ひとりとして猪瀬知事を擁護しようとする人はいないようですね。しかし、誰も守る人がいないところを見ても、彼の人間性が垣間見れるようです。どれほどいままで周りの人を泣かせて権力を手に入れてきた人なのだろうかと思いますね。

 ま、猪瀬知事も年貢の納め時ですかね。特捜部あたりでは、逮捕を視野に入れていま一生懸命に裏付けを取っていっているんでしょうね。年内に逮捕されるんでしょうか、あるいは年明け第一弾の大きなニュースになるんでしょうか。

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