税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポーツ > ナベツネと長嶋の復活  

ナベツネと長嶋の復活

2005 - 06/08 [Wed] - 11:08

 また巨人の表舞台にナベツネが戻ってくるそうだ。我々巨人ファンでない人間から見れば「いまさら、何で?」という気持ちが強いのだが、巨人ファンでも本当のところはどうなのだろう?何しろことし導入されたセパ交流試合はファンから見て本当に大成功で、何で今まで行わなかったのか不思議でしょうがないくらい魅力的な試合が多い。それをずっと止めてきたのがナベツネであり、しかもこの交流戦で巨人に対する野球ファンが感じる魅力が更に低下しているにもかかわらず、再びナベツネ登場とは。しかも長嶋復活まで予定されているそうだ。

 しかしこのセパ交流戦を見たファンはプロ野球界をおおっている新しい流れを明らかに感じているはず。つまり「巨人だけが野球の魅力ではない」と言うことを。にもかかわらず球界の盟主たる巨人は先に進むどころかナベツネ、長嶋という完全に旧時代の人たちにまだ頼ろうとしている。ハッキリ言ってオリンピックでの不甲斐なさから、私たちのような最後の長嶋世代ですらもう長嶋の時代ではないと痛感している。今の若い人たちから見れば「長嶋?誰?」というのが本音だろう。若い人たちは活躍しているところを直接見たことがない伝説のヒーローより海外や新しいチームで道を切り開いていこうとする選手にずっと魅力を感じているにちがいない。

 まあ巨人というチームの空気と時代を読む能力のなんとないこと。まるで巨大企業が超ワンマン社長のずれた経営であっという間に倒産へ向かっていくのと同じものを感じる。つまりそれは誰もトップの暴走を止めることができないことにその原因があるのだ。誰もナベツネ、そしてナベツネの大のお気に入りである長嶋のコンビを止めることができないのだ。もはや誰も彼らの復活を望んでいないのに、である。

 私は巨人ファンでないから巨人がどんどん腐っていこうと朽ち果てていこうとどうと言うことはないのだが、端から見ているとナベツネと長嶋に牛耳られている巨人が哀れに思えてくる。本当はそれを変えることができるのはファンの声と彼ら以外の内部の人間にしかできないのだが・・、よほどナベツネは怖いと見える。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/19-5870aa36

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード