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東国原衆議院議員が離党、そして辞任

2013 - 12/12 [Thu] - 20:35

 またまた昨日のニュースですが、東国原衆議院議員(失礼、参議院議員と間違えていました)が日本維新の会を離党し、そして議員辞職するようですね。噂では宮崎県知事や東京都知事を狙っているということのようですが、本人は一応否定しています。

 しかし、なんなんでしょうね。ついこの間の選挙で当選したばかりじゃなかったでしょうか?比例選挙区からの当選で、なんか知らない間に勝手に議員になっていて、そして今度は突然の離党と辞任劇。

 以前このブログにも書きましたように、私の個人的な意見として、比例選挙区選出の議員については議員個人の意志を述べることは許されないと思っています。どういうことかといいますと、比例選挙区選出の議員は、議員個人に有権者が投票した結果当選したのではなく、党に対する投票の数に応じて選出されるわけですから、その議員がその後の活動において党の方針にそぐわない言動を行うことは許されないと思っています。

 また、党に対する投票の結果選出されているわけなんですから、もし離党する場合には議員辞職するのが当然だと思っています。だってその議員個人が投票を獲得したわけではないのですから、離党した時点で議員資格を失って当然くらいに思っています。

 そういう意味では、このたびの東国原衆議院議員が、日本維新の会を離党すると同時に議員辞職するのは、当たり前というか、まあよい選択ではないかと思いますね。しかし、これだけの短期間の議員活動で辞職するわけですから、相当居心地の悪い党だったんでしょうね。東国原からは石原慎太郎に対する恨み節も出てきているようですが、いろいろとソリが合わないところがあったんでしょうね。

 ・・にしても、たったこれだけの期間しか議員をしないのであれば、最初からやらなきゃよかったのに、って思いますね。東国原の覚悟の無さというか、筋の無さというか、そういう部分だけがクローズアップされてしまうような気がしますね。日本維新の会の勢いが失われてしまって、今後議員を続ける魅力がなくなった、というのが本当の辞職の理由なんでしょうけどね。

 しかし、国会議員になるってことも、こんなに軽いもんなんですね・・。

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