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特定秘密保護法って、そんなに反対せなあかんもん?

2013 - 12/09 [Mon] - 19:11

 最近のトップニュースは特定秘密保護法案の話題で持ちきりですよね。与党が強行採決した、許せない、国会前で左翼の残党のような方たちがデモをする、街角で共産党員が「アメリカと一緒になって戦争をするための法案であることは明らか!」と吠える・・、等々、反対行動は強いように見えます。

 マスコミは役人たちからこっそりと情報を仕入れてスクープするのが生きがいのような人たちですから、このような法案が成立すると困るので、判で押したように反対意見をテレビで主張しています。でも、左翼でもマスコミ関係でもない普通の国民から見たら、この法案、どうですかねぇ?

 ま、私も詳しくはないんで深く掘り下げるようなことはしませんけど、普通に考えて国の秘密事項がスパイに流れないように規定を設ける、というのはあたり前のことなんじゃないかと思いますね。たぶん、アメリカなんかでは当然のようにこのような法律があると思いますね。今までの日本はスパイ天国と言われるほど、国家にしろ、企業にしろ、重要機密がほとんどフリーで垂れ流しにされていたような状態だったのですから、国家の利益を守るためにこういった法案を作るのは当然だと思いますね。

 それに、テレビに出てきて自民党の暴走を批判する人が多いですが、そんな自民党に政権を任せたのは私達自身じゃないですか。自民党の暴走が嫌なら、また民主党に任せますか?それともいっそのこと社民党や共産党に任せてみますか?(笑) 実際のところ、一般の国民のどれほどがこの法案に反対しているのでしょう?マスコミは自分たちが不利益を被るので、一生懸命反対工作をテレビなどで行っていますが、あれも見苦しいような気がしますね。

 欧米ではスパイによる情報収集活動などが今でも当たり前に行われているわけですからね。日本にだってスパイはいっぱい入り込んできているわけです。そんな事実に日本人自身が気がついているのかどうか知りませんけど、昔も今も競争や闘いに勝つために重要なのは「情報」ですからね。その大切な「国家機密」を守る法案がなかったほうがどうかしているといえば、どうかしていたわけです。

 そりゃ、色々と批判はあると思いますけど、重要な秘密を守るためにある程度の自由が制限されるのは当たり前。自由の国アメリカだって、国家機密を守るためであれば人権だって制限しますからね。いや、普通の国はそうなんですよ。普通の国は軍隊を持って自分の国を守り、そして大切な情報は外に漏れないように守るんですよ。そのための犠牲は仕方ない部分もあるんです。

 それが当たり前なんですけどね。「日本でスパイが活動しているはずがない。日本にはそんな他国がほしがる情報などない」とか「他国が日本に侵略してくるはずなどないのだから、軍隊など持つ必要はない」と思うのはあまりに世の中を知らなすぎるというか、他人を信用しすぎた平和バカだと思いますね。

 あるいは、猛反対している人たちは、実は自分たちがスパイで、情報を中国や北朝鮮などに流しまくっている活動家だから反対をしているのか・・・?(笑)

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