税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 日記・エッセイ・コラム > 赤ちゃんの取り違え  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤ちゃんの取り違え

2013 - 11/30 [Sat] - 11:09

 60年前くらいに起きた、病院における赤ちゃん取り違えの裁判が起こされて大変な事になっていますね。昔のいい加減な管理の下では、本当のことをいえばこんなことはいくらでも起きていたんでしょうね。

 どれほど似ていない親子といっても、年を取ってくればどこかしら似てくるところは現れてくるもの。それは兄弟間でも一緒です。この裁判に関連する二つの家庭では、それぞれ兄弟がいて、取り違えられた二人はそれぞれの家庭で「どうも違う」と思われながら年月を重ねてきたのだとか。それが昨今のDNA鑑定によって、親とは血のつながりがないと判明したのだそう。

 で、翻って、私の周りで最近わかった気になる出来事。フェイスブックで再会した中学の友人に「そういえば、お前血液型O型だったよなぁ」と訊ねますと、「そう、昔はO型だと思ってたんだけど、よく調べたらA型だったのよ」との答え。

 「なにそれ?そんなことあるの?」とツっ込みますと、「そう、二十歳ぐらいの頃に献血しようと思って調べたらA型だってことが分かったんだよ。もう自分でもビックリよ。」と話します。「血液型って、成長すると変わるのかなぁ」と言うもんですから、「まあ、そういう話はときどき聞くけど、なかなかないんじゃない?」と答えました。

 で、気になるのはここから。そいつが「うちの家族はみんなO型だから」と言うんですよね・・。それって・・、学校で習った生物の知識だけで判断すれば「ありえない」ことですよね(笑)。O型しかいない夫婦からは、100%O型の子供しか生まれないはずですだもんねぇ・・・。なぜA型の君がO型の両親から生まれることがあるんだ・・?疑わなかったのか・・?

 でも私も「それ、おかしくない?」とは友人に言えませんでした・・・(笑)。もしかしたら聞いてはいけないような複雑な家庭事情があるのかも知れませんし、逆に本人が単純に無邪気に信じているだけかも知れませんからね・・。敢えて今までの幸せな親子関係に水を差すことをする必要もないですし・・・。

 今日のテレビで赤ちゃん取り違えの話を見ていて、ふと、その友人のことが頭をよぎりましたねぇ・・。(笑)

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1891-67a19259

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。