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「八重の桜」低視聴率

2013 - 11/16 [Sat] - 14:05

 NHKの大河ドラマ、「八重の桜」の視聴率が低いのだそう。なんでも最近の視聴率は10%だったのだとか。出足は好調だったみたいですが、どんどん視聴率が下がっているみたいですね。

 これについては、実は私も思い当たるところがあるんです。主人公が会津にいて、会津戦争が描かれていたところくらいまでは日本人が大好きなウェットで悲劇的なお涙頂戴物ドラマとしてドラマティックに見ることができたと思うんですが、京都に来てからの話は果たして多くの人の共感を呼ぶか?と思ったんですよね。

 だって、京都に来てからの話は、所詮同志社大学を作っていくまでの話じゃないですか、端的にいえば。一私立大学を作る話を大河ドラマにしたって、そんなもの、ハッキリ言って面白くも何ともないですよ(笑)。「それがどーしたの?」程度の感想しかないですからね。

 会津戦争の話は昔から白虎隊をはじめとして悲劇ドラマのテーマとなることが多く、そりゃ視聴率は取りやすいテーマです。しかし、私立大学設立の話なんて、NHKの大河ドラマという公共の電波を使ってまで放送すべきテーマなんだろうか、って単純に思っちゃいますからね。

 話が京都に舞台を移したとたんに私はすっかり興味を失ってしまいましたよ(笑)。たぶんそういう方が他にもたくさんいるんじゃないでしょうかね?だって同志社大学設立までの話なんて、同志社大学の学生・関係者か近隣の人くらいしか興味ないでしょう?私も正直言ってまったく興味ないですよ。

 そりゃ、八重の桜が低視聴率なのは、テーマの問題だと思いますね。ある意味しょうがないんじゃないかと思います。

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