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駅のホームで食べますか?

2013 - 11/12 [Tue] - 13:45

 昨日今日の日経新聞の内容が面白かったので、かいつまんでいくつか。

 一つめは11日付夕刊「女と男のいい分イーブン」というところから。「駅のホームで食べますか」というタイトルがついて、内容は若い女性が駅のホームで菓子パンをぱくついている様子を見ているという場面における、50代男性の意見と、20代女性の意見のやり取り。

 50代男性のほうは「忙しいのはわかるけど、駅のホームで食べるのはどうなのか?食事にしろ、化粧にしろ、ふさわしい場所というものがあるのだから、もう少し考えてわきまえて欲しい」と言います。一方の女性は「冷たい視線を感じるけど、男性だってやるじゃない。男性は気にならないのに、なんで女性ばかり言われなきゃいけないの?」との言い分。

 ふーむ、なるほどね。どちらの言い分もわかりますけど、やっぱり私は古い人間だからか、男性の言い分に賛成しますね。確かに女性が言うように「男性なら駅のベンチで食事が許されるのに、女子だと許されない」という言い分もわからないことはありませんが、残念ながら私から見れば駅のベンチの食事は男性でもNGですね(笑)。

 それと「なぜ男性なら許されて、女性なら許されないの?」という主張は、昔からある過激な男女平等論者が繰り返し主張してきた内容です。ハッキリ言いましょう、男性と女性は生物学的な意味において同じ(平等)ではありません。端から「違う」んです。どう転んでも男性には子供を産んで母乳をあげることはできませんし、女性には20~30キロの荷物をバンバン運ぶことはできないんです。

 だから他人から見た場合の羞恥に関する感覚だって、男女で違うのは当たり前。男性なら上半身裸でも許されますが、女性がそれをしたら大変な事になります。過激な男女平等論者たちは男女をなんでも同じにしようとしますが、そもそも作りも役割も違うわけですから、一緒なワケないんです。一緒のことをして許されるはずがないんです。

 とにかく、男性も女性も、異性から見られているという感覚がなくなってきたら終わりだし、実際に男性の視線などまったく無視しても平気なおっさん女性ばかりが世の中にあふれかえったら、そんなもの恋愛なんて成立しませんよ。もちろん同じことは男性にも言えますが、先ほど書いたように、男性と女性では許される羞恥の範囲が違うので、最低でもお互いに異性を意識させる程度の節度は必要だと思うんですよね。それは平等云々の話ではなく、人間として、そしてお互いに恋愛をすべき存在としての美意識の問題ではないかと思いますね。

 それじゃあ女性だけ損してるじゃないか、と不満を言う女子もいるでしょうが、その代わり女性のほうが男性からおごられたり、可愛がられたり、ちやほやされて甘やかされる機会が多いことも事実でしょうから、そこはお互いにトクしている部分があると思っておおらかに見るのがいいんじゃないでしょうかねぇ?

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