税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > パソコン・IT > IOSの進化  

IOSの進化

2013 - 11/05 [Tue] - 12:46

 アップルのiPhoneはOSが7にアップデートされてから随分と使い勝手が変わりました。画面の見た目も変わりましたし、機能面でも大幅に手が加えられました。

 便利になっている部分もたくさんあって、これを「アップルならではのユーザー本位の使い勝手の向上」と評価する方も多いと思います。でも、アンドロイドを使っている方たちから見れば、きっと違った感想を持たれるんじゃないかと思いますね。

 私もタブレットはNexus7ですからアンドロイドなんですが、アンドロイドユーザーの視点に立てば、今回のアップルのIOS7へのアップデートは「アンドロイドのマネ」をしていると感じる部分が決して少なくないんですよね。

 まず、バックグラウンドで起動しているアプリを停止させるための操作方法は、まさにアンドロイド。フリックでアプリを停止させるところや、アプリのサムネイルが出ているところなどは正にそう。アンドロイドが横にフリックさせるところを、IOSは縦にフリックさせることが違いであるくらい。

 その他にも、画面の縦横ロックの設定などが画面上部をスワイプすることでできたりするようになったのもアンドロイドと同じですよね。IOS6までのこういった設定はいちいちホーム画面を呼び出す必要があってめんどくさかったですからね。

 他にもiPhoneがアンドロイド化した部分もあったと思いますし、また一方でiPhoneがさらに独自の機能強化された部分ももちろんあります。ただ、今回のアップデートではiPhoneがずいぶんアンドロイドに歩み寄ったなぁ、というのが最も大きな印象でしたね。

 これを「アンドロイドのよいところを取り入れた、iPhoneのさらなる進化」と評価するべきか、あるいは「アップルが独自性を捨ててソニー化していく前触れ」と評価するかで、大きく異なってくると思います。私の個人的な意見を書きますと、アップデート直後のバグの多さ(今でも残っていますが)などを見ていても、アップルがふつうのメーカーに成り下がっていく第一歩のような気がしましたねぇ・・。

 ま、私自身はアップル信者ではないので別にどーでもいいことですが、スティーブ・ジョブズ氏死亡後のアップルの方向性がブレはじめて、独自性の高いよい製品を作れなくなってしまっていくのだとすれば、少し残念に感じるところですね。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1869-7eb926a3

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード