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ううむ・・、もっと旨いビールを作れないのか・・。

2013 - 06/11 [Tue] - 00:00

 ビールがおいしい季節になってきました。私のフェイバリット・ドリンクですので、ビールがおいしく飲める季節、大歓迎です(笑)。

 しかし、最近ベルギービールとか、地ビールとかを飲む機会が増えてきたので、それらと一般的に日本で売られているビールの味を比べてみますと、もちろんポピュラーなビールも不味いわけではないのですが、もうちょっと個性的、といいますか、飲みやすくて味わいのおいしいビールを作る事ってできないもんでしょうかねぇ?

 正直言って、日本のビールって「ありきたりすぎ」なんですよね。アメリカ人が「アメリカのビールがマズイ」とよく言いますが、あれも一緒の理由だと思うんです。アメリカのビールって、どれ飲んでも同じような味だし、とりあえず「軽けりゃいい」という飲み口ばかりなんですよね。

 一方日本のビールは、スーパードライ以降、ああいうさっぱりとした飲み口のビールが主流です。確かにこれはこれで悪くないんですが、もう少し別の味付けがあってもよいように思うんですよね。で、ちょっと高めの「プレミアムビール」を各社とも作っていますが、サントリー以外はまるで判で押したような「苦いビール」。

 日本ではどうも「苦いビール=本格ビール」というイメージがあるみたいで、そこがどうにも私には合いません。なんで本格的なビールは苦く作らないといけないのか、あるいはあの苦みを「旨い」と感じられる人が、ビールの味がわかっている人だ、とでも言いたいんでしょうか?私にはわかりませんねぇ。

 とはいえ、かつては日本のビールメーカーもおいしいビールを作ってたんですよ。飲み口がよくて、おいしい味わいで、のどごしもよいビール。ところが、必ず1年で市場から姿を消しちゃうんです(笑)。第三のビールでもおいしい商品がいくつもありましたけど、必ず期間限定品だったり、やっぱり1年で姿を見なくなったりします。

 日本人のビール嗜好に合わないんですかねぇ、そういうベルギー風の味わい豊かなビールって言うのは。もっとそういうタイプのビールが市場に出回って欲しいと願っているんですけど、そういうのは日本産だと地ビールしかないんですよね。地ビールって、おいしいけど高いし、そもそもどこの店でも売ってるわけじゃないんで、さがすのがめんどくさいんですよ。

 昔は銀河高原ビールくらいなら結構どこのお店にも置いてましたけど、あそこの経営が傾いて以降、置いてあるお店が限られるようになっちゃいましたからね。でも最近、ライフという夜遅くまで開いているスーパーに銀河高原ビールやいくつかのベルギービールが置いてあることを発見して、ちょっとうれしくなっています(笑)。

 とにかく、日本の大手ビールメーカーは、もうちょっと工夫を凝らして、いろんな味わいのビールを市場に出してくれませんかねぇ。どこのメーカーのどのビールを飲んでも同じような味しかしないので、ちょっと飽きてきましたよ・・。

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