税理士もりりのひとりごと

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韓国、しつこすぎる。

2013 - 05/09 [Thu] - 12:23

 韓国の朴大統領が、アメリカに行ってオバマ大統領やアメリカ議会で「日本は歴史認識が足りない!」と日本批判を展開しているのだとか。本当にしつこい国ですね、韓国は。朴大統領なんか、オヤジは親日派で日本とつながりを持っていたからこそ国を発展させることができた面もあったクセに、ホントどのツラ下げて言ってんだ!と言いたくなります。

 それに日本に直接言うのではなく、アメリカに対して発言するなんて、いじめられっ子がコソコソと先生にチクって、そのあとでいじめっ子の前で偉そうにふんぞり返っているみたいで、余計腹が立ちます。ホンマに女の腐ったみたいな奴やなぁ、って女の人か(笑)。

 まあ本当に、韓国の理屈に沿って言えば、日本は永久に、100年でも200年でも韓国に対して謝り続けないといけない、ということなんでしょうね。なんかそう言われると、やっぱり腹立ってきますよね。だって我々世代が韓国を植民地していたわけでもないし、連中の主張する従軍慰安婦強制をやったわけでもないですからねぇ。

 だって、もうすぐ戦後70年が経とうとしているわけです。ハッキリ言って、戦争をしていた世代は私たちから見れば親の世代じゃありません、祖父母の世代です。自分の爺さん婆さんの世代が行った行為について、それが例え韓国が主張するとおりの行為があったとしても、孫の世代になってもまだ謝り続けないといけないものなのでしょうか?それが私には全然理解できないんですよね。

 韓国に言わせれば「例え孫の世代になろうが、ひ孫の世代になろうが、日本はきちんと正しい歴史教育を行って、世代が変わっても韓国に対して行った蛮行に対する謝罪の気持ちを国民として持ち続けるべきだ」ということなんでしょうけど、なんで孫が爺さんのやったことについて謝り続けなきゃいけないのかがわかんないんですよね。

 挙げ句の果てには「賠償しろ!」とまで言ってくるわけですからね。爺さんの世代が戦争に負けたからといって、孫の世代に対して賠償しろと言ってこられると、そりゃこっちだって「何言ってんの?」って思いますし、多少腹も立ちますわね。

 いや、個人に置き換えて考えてくださいよ。例えば既に30年近く前に死んでしまった私の爺さんが若い頃友達をいじめて、大変な精神的苦痛を与えてしまったとしましょう。で、その爺さんがいじめた相手の孫が、私に対して「お前の爺さんは、俺の爺さんに対して本当にひどいことをしたんだ。おかげで爺さんは人格まで変わってしまって、大変な人生を過ごすことになった。その謝罪と損害賠償をお前がしろ!」と私に対して言ってきているようなもんなんですよ、韓国が言っている主張は。

 そんなこと言われたら「は?お前何言ってんの?なんで俺が爺さんがやった大昔のイジメについて謝ったり、金払ったりしなきゃいけねえの?そんなのそもそも俺にはカンケーねえよ!」と言いかえしますよね。そういう行為は一般的に「言いがかり」と言われる類のものです。そもそも本当に爺さんがイジメをしていたかどうかの事実確認だってもうできないわけですからね。

 いまの韓国が日本に対して行っていることも、まさにこの例え話と一緒。今の時代となっては従軍慰安婦問題にしたってほとんど正しく事実確認ができない状況になってきているのに、その賠償をしろだの、歴史認識が甘い、だの謝罪が足りないだの、もはや言いがかりに近いのです。

 そんな言いがかりをいつまで経っても言われ続ければ、そりゃ最初のうちは真摯に謝罪しようとしてきた日本だって、時が経てばだんだん腹立ってきますよ。それがいまの日韓関係。確かに爺さん世代の人間が韓国に対して失礼なことをしたことは事実だったのかも知れませんけど、だからといって孫の世代の私たちまでが謝る必要はもうないと思うし、ましてや賠償を行う責任など負っていると言われるのは違うと思いますね。

 第二次世界大戦の敗戦国に対してそういうことを言ってくるのは、逆説的ですけど世界が比較的平和になって戦争が減ったからなんですよね。だって昔なら「そこまで言うのなら、もう一回戦争してやるわ!」と負けた方が言うところですからね。だから、平和な世の中になったのなら、平和に物事を解決していって欲しいところもあるわけですよ、韓国に対しても。

 韓国が世代が変わってもいつまでもケンカ腰で来るのなら、そりゃ日本側だって韓国に対する謝罪よりも反発心のほうが強くなってきますからね。そういう意味では、ある程度時間が経ってくれば、被害を被ったと主張する韓国もある程度お互い様で、いい加減日本を許すなり、過去の行為については水に流して建設的な関係を築こうとしてくれるなりしてくれないと、永久に話は前に進んでいかないんですよね。

 たぶんドイツだっていまだにアウツビッシュ(アウシュヴィッツ?)だの、ユダヤ人狩りだので文句言われ続けているんでしょうけど、だからいまの世代はそれに反発してネオナチなんて動きも出てくるんでしょうね。日本だって東京あたりではヘイトスピーチが強いらしくて、公然と「韓国人死ね!」と吠えているみたいですしね。しかし、それだっていつまで経っても大昔のことを持ち出して非難ばかりしてくるから、そういう動きにもつながってしまう側面もあるんじゃないかと思うんですよね。

 だいたい、どんな重大な犯罪を犯したって、時効というものは存在するじゃないですか。損害賠償を要求できる期間というものは定められているじゃないですか。国際法においては、戦争に関する国家がおこなうべき賠償の期間とか、時効というものは存在しないんですかね?もしそういうものがないのだとすれば、結局過去の戦争責任をご破算にするためには、もう一回戦争をして文句を言ってくる相手を負かすしか方法がないことになっちゃいますよね。

 それも世界平和を国際社会として目指すのであればおかしな話ですから、もしそういった取り決めがないのであれば早急に取り決めて欲しいと思いますし、逆にきちんと「戦争責任に関する賠償期間は終結後◯年」と決まっているのであれば、そのルールに従って韓国も対応して欲しいと思いますね。

 いつまで経っても日本の悪口ばかり言って、今回もわざわざアメリカにまで出向いて日本の悪口を言って、ホント、少しウォン安でサムスンやヒュンダイが売れて金を稼げる国になったからと思って、韓国は図に乗りすぎだと思いますね。せっかく韓流ブームかなんかで、日本から見た韓国のイメージも良くなったし、韓国も多少日本と仲良くしようと思っているのかと感じていた矢先だったのに。

 結局、いまの対立を生んでいるのだって、元はといえば韓国の大統領が竹島に上陸したことが発端ですからね。決して靖国参拝が問題の発端じゃないんです。従軍慰安婦の賠償をしろだのなんだだの、って騒いで来たりしているのも、全部韓国側ですからね。もう本当に、しつこいの一言。いい加減にして欲しい、と思っている日本人は決して少なくないと思いますね。

 民主党政権時代に、こういった外交の歯止めをきかせることが全然できなかったので、おかげで韓国も中国も日本に対して言いたい放題の風潮がですっかりできあがってしまいました。中国は領土問題でゴチャゴチャ言っているんで、それは元を正せばすべてが第二次世界大戦の話ではありませんが、韓国の言いがかりはすべて第二次世界大戦以前の植民地時代の話ばかり。

 安倍総理が右傾化している、とか言う批判を韓国などは行っているみたいですけど、それは民主党政権時代に崩れた周辺諸国とのバランスを元に戻そうとしているだけのことですよ。日本の外交能力に穴が空いたと見越したとたんに強気に出てきた韓国や中国に対して、安部政権は多少元の状態に押し戻そうとしているだけのことですよ。

 韓国もええかげんにしておかないと、本当に日本人の中でも「もう韓国の言うことに対しては一切応じない。謝罪や賠償はとっくの昔に公式に済んでいる。もしそれでもなお韓国が日本に対して謝罪や賠償を要求してくるのであれば日本も公然と反論する。場合によっては戦争に発展することも辞さない」という風潮ができちゃいます。だから、韓国も本当にいい加減に爺さん世代の植民地支配の話を持ちだして、文句を言ってくるのは止めるべきではないかと強く感じますね。

 いや、それでもサムスンのスマホが売れているのが日本人の面白いところでね(笑)。もしよその国なら、こんな言いがかりを自分の国に言ってくる韓国の製品なんか非売・不買運動が起きますよ。アメリカ人ならサムスンのスマホを足で踏みつけたり燃やしたりするでしょうね(笑)。当然韓国の旗を燃やしながら。

 いまは国民感情よりも経済が政治を動かす側面が少なくないんで、日本人が一番効果的にできる抗議は、韓国製品のボイコットでしょうね。それは世界中どこの国でも国民がやることなんで、日本人も韓国ボイコットをすればいいんじゃないでしょうか。政治は粛々と対応、民間は韓国製品の締め出し、それが日本人が合法的に示すことができる韓国に対する抗議活動でしょうね。

 
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