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意思の力

2007 - 03/09 [Fri] - 12:44

 成功哲学などを読んでいますと「自分の意志の力」の大切さが強調されています。つまり「私は絶対こうなりたい」「私は絶対こうなってみせる」そういった夢の実現に対する強い意志というものです。そうは言ってもやはり「意思の力」なんて抽象的なことを言われてもピンと来ない方も多いかと思います。


 そこで常々私が意思の力をよく表しているものとして考えている実例を書いてみたいと思います。さてそこで質問です。なぜ鳥は空を飛べるようになったのでしょうか。進化論などから考えれば環境に適応したとか、突然変異によるとか、いろいろな理由付けはできると思います。しかし環境に適応したにせよ、突然変異によるものであったにせよ、最初からあのような形ができあがるはずがないのです。全ての生物が海から生まれたという仮定が正しいとするならば、鳥も元々はあのような形ではあるはずが無く、海から陸に上がってきた生物の進化によってあのような形になったと考えられるわけです。


 ではなぜあのような形になったのでしょうか。それは一言で言えば、「鳥は空を飛びたかったからあのような形に進化した」としか言いようがないのです。ただ単に突然変異で鳥の原型が生まれたのであればすぐに強い生き物に殺されてしまったでしょう。ですから私の考えでは「全ての動物の進化は単なる偶然ではなく、その個体の意思によって進化した」と言うことなのです。


 つまり鳥は「空を飛びたい、飛びたい」と願っていた、或いは偶然にそのようなことができることに気が付いた生物の一種が気の遠くなる年月と世代を経て「飛びたい」という強い意志を持ち続けた結果、現代のように完璧に空を飛ぶために適した姿に進化したのです。つまり「空を飛びたい」と真剣に願っていれば、やがて体の形まで、そして何世代経ってもその体が維持できるように遺伝子まで変えてしまうことができるということなのです。


 そう考えると全ての生物、いや植物に至るまで、偶然の積み重ねもあるにせよ、何らかの意思の力によって現在の姿ができあがったと言えるわけです。つまり「意思の力」は体の形や機能すら(長い時間がかかるにせよ)自在に変えてしまうことができるのです。ですから本当に心の底から沸き上がってくる「意思の力」はそれほどに強烈なものですから、体の形を変えることまでは自分の世代ではできないにせよ、少なくともご自身の人生を変えることくらいは必ずできるはずなのです。


 自分の人生を自分の思ったとおりに変えることくらい、空を飛ぶために体の形を変えることに比べれば比較にならないほど簡単なはずです。本当に簡単です、だって「そうなる」ことを心の底から願えばいいだけなのですから。何歳で、いつから始めても自分の人生は変えることができます。あなたが「そうなりたい」と本当に本当に願っているのであれば必ず実現可能です。ただし税理士受験に関するブログでも触れましたが、ただの0.01%でもその願いを自分自身が否定する気持ちを持っていればまず実現しません。つまり「強い意志」とは完璧に100%、全身全霊で願ってこそ、その願いを実現させることができるものなのです。


 そうすれば自分の人生は必ず思い通りになるはずなのです。実は最近私もそういう意志を少し忘れていましたが、この文章を書いていて改めて強い意志を持って自分の人生の後半を作り上げていかないといけないな、と思っている次第です。頑張るぞ!私の人生は私の意思で決まるのだ!

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