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弥生会計、プログラム直して・・。

2013 - 04/27 [Sat] - 12:29

 弥生会計のプログラムで、どうしても実務上困っている点が有ります。それは、いつぐらいからのバージョンか忘れましたが、たぶん一つか二つ前のバージョンから「総勘定元帳」画面から仕訳データを編集すると、その編集後必ず表示画面が期間の最終部分に飛んでしまうこと。

 例えば、分かりやすく12月決算の会社の話で書けば「雑費」勘定の消費税や仕訳処理の年間処理全体の見直しをしているとして、1月15日の仕訳でおかしなモノを見つけて修正するとした場合、昔のプログラムであれば、修正した後も修正作業中の1月15日付近のデータに画面表示が戻ってくれたのですが、いまのプログラムでは必ず12月31日、つまり期末の部分に画面表示が必ず変わってしまうのです。

 これ、何が困るって、その修正作業をどこの日付けてやっていたかわからなることが一番困るんです。だって1年間の仕訳内容を再チェックするような場合には、普通は1月から12月までの一年分の元帳画面を見ながら処理をすると思うんですけど、そうすると、1月15日までデータを見て修正を行ったのなら、その続きで1月16日からのデータを続けて確認していきたいんですよね。

 ところが一回修正作業をやっちゃうと、勝手に期末に画面表示が変わっちゃいますから、いちいち1月に画面表示を戻さなければなりません。それも修正していた日にちを「1月15日」と覚えていればよいですが、流れ作業で全体チェックをしている場合には、修正した仕訳データの仕訳日なんて見ていないことも多いのです。そうするといつのデータを修正したのか全然分からなくなって、元に戻れない時もあるんです。

 これ、本当に小規模な会社で、勘定科目の仕訳件数が年間でもせいぜい数十件、くらいならどーってこと無いんですが、同じような内容の仕訳がメチャクチャあって、勘定科目の仕訳件数も数百件、くらいになってくると本当に大変なんですよ。消費税やら科目修正やら、摘要修正を行うと、どれほどめんどくさくて神経をつかうことか。

 これを防ぐ対策として、画面表示される総勘定元帳の期間を指定する、という方法があることは承知していますが、しかしこれとて月間の仕訳件数が100件くらいある勘定科目の仕訳をチェックしているような場合には、結局同じ話なんです。結局修正を行うと、画面表示が月末に必ず飛んじゃうんです。

 なんでこんなプログラムに変更しちゃったんでしょうか?どこかからか、そういうニーズがあったんでしょうか?あるいはどこかで設定すれば、元のように直せるんでしょうか?よくわかんないんですけど、総勘定元帳画面でデータ修正を行うと、必ず期間の最終日に画面表示が変わること、これはマジで困っています。

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