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1日1食の健康法

2013 - 04/24 [Wed] - 17:34

 1日1食で健康な体を維持しようというアイデアを提唱しているお医者さんがいますね。テレビでもよく見かけますし、妙に若く見えるルックスと共によく話題になっています。

 まあ、こういった健康法、ダイエット法については、人それぞれ合う合わないがありますので何とも言えないところですが、私の場合は1日1食の健康法なんてムリですね・・(笑)。私自身、10年ほど前と比べると食事の量はずいぶん減りましたが、しかし今年の確定申告時期に忙しくて朝ご飯を抜いている生活をしているとなんかカラダがおかしくなってきたんですよねぇ・・。

 私の場合は、朝食を抜くとダメですね。てきめんにいろんなところに影響が出ます。まず頭の動きが悪い、集中力に欠ける、やる気や気力も出ない、やたら眠くなる・・、とロクなことがないです。私が自分自身の経験から感じることは、やはり朝からベストな体調に持っていくためには、そのための栄養補給を朝の時間帯に行って、カラダと脳に栄養というか、刺激をしっかりと与えないといけないのではないか、ということですね。

 ホントに確定申告の忙しい時期にもかかわらず、まるで鬱病患者になったのではないかと自分で思ってしまうほど仕事にやる気がなく、机についてもすぐ眠くなって突っ伏してしまうという状況が続きましたねぇ。単に体が疲れているからだろう、ハードワークに体が付いて来れなくなったのだろう、歳だろう、と思っていましたが、再び朝食を摂るようになってからは、見違えるように体調が変わりました。

 それで、先ほど書いたようなことを改めて実感したわけです。社会人になり立ての頃も、新人研修の頃には必ず会社に着くなり売店でパンと牛乳を買って食べていたのですが、時々食べない日があると午前中は居眠りしてしまっていました(笑)。それで当時は「朝ご飯を食べないと午前中は元気が出ないから、必ず朝ご飯を食べないとダメだ」と思ったものです。

 朝ご飯を抜いた生活が続いて気力と積極性が失われた繁忙期を振り返って、その原因は疲れではなく朝ご飯を抜いたことによる栄養不足ではないかと、自分では思っています。ですから、もちろん皆さんに当てはまる話ではないかも知れませんが、朝ご飯を抜いて夜までまともな食事を摂らないという食生活を実践することは私にはムリですねぇ・・・。

 そんなことしたら、きっとどんどんからだが老けていっちゃうと思います。若さも失われてしまうような気がしますし、実際朝ご飯を抜いてしまうと元気や気力が自分自身で感じられないので、ものすごく年老いてしまったような気がするんです。四六時中疲れている感じといったらいいでしょうか・・。それでは、例えダイエットに成功してカラダがスリムになったとしても、単純に日々の生活が楽しくないです。

 だから私には1日1食の健康法なんて、ムリです。私はもっとエネルギッシュに仕事をして、日々楽しく幸せに過ごしていきたいと願っているので、そのために必要なエネルギーと栄養をしっかりと食事から摂取したいと考えています。もしその摂取量が多くて体重が増えてきたりすれば、それは量をコントロールするなり、運動して消費するなり、調整すればよいのではないでしょうか。

 時々医者もいい加減なことを本にすることがありますからね。「腸からなんとか」とか「ガンは切らずに治す」とか、本を読んでいても「ホンマかいな?」と思う内容がありますからね。とりあえずは、1日1食の生活を続けてどこまで健康な体を維持して、そして長生きできるのか、それを実際に検証していただかないことにはちょっと信じがたいですね。

 それに、以前にもブログに書いたことですが、確かに少食を実践すれば長生きするんだろうと思います。それは事実だろうと認めますが、しかし少食によって100歳を超えて生きたとしても、じゃあ働き盛りの頃に少食のせいで疲れやすく、思い切り働けなくなることを受け入れられるか?というのは微妙な問題だと思うんですよね。経済的にも恵まれず、元気も活力もなく、ただ歳をとったときに健康で長生きできることだけが幸せな人生か、ということをどうしても考えちゃうんですよね。

 私は、まあ80歳過ぎくらいまで生きられたらイイかなぁ、と思っています。そこまではできるだけ健康に生きたいと思っていますが、自分が現役で仕事をしているときには、バリバリ仕事をしていろんな意味で人生を楽しみたいと思っています。やはり、若いときには若いときでないと楽しめない人生というものもありますからね。

 それぞれのライフステージにあった「幸せ」ってあると思うんですよね、私は。60歳を過ぎてお金持ちになったら、それはそれで楽しい人生だとは思いますが、しかしいまさら30代や40代の楽しみを実践することはできないんですよね。いくらお金があったとしても。だから現在の自分の年代にあわせて、できる限り自分が望むようにエネルギッシュに、元気に、楽しく過ごしたいんですよね。

 そのためには、私の場合は少食とか1日1食なんて健康法は向いていません。そんな元気と活力のない疲れた日々を過ごして、それで例え長生きできたとしても全然楽しくないんです。「今の楽しみよりも、将来の長生き、健康体維持のほうが大切」と思えるほど私は達観できていませんし、多くのモノを手にできていません。

 そりゃ、有名医として溢れるほどのお金と名声を手にしていれば、後は健康と長寿のことだけ考えて過ごすことも可能かも知れません。でも私はもっともっとがんばって働いていろんなものを手にしていきたいですし、世の中の多くの方もそう思っておられるでしょう。

 だったら、1日1食や過度の少食健康法は実践しない方がイイと思いますね・・。そんなことしたら、単純にガス欠になっちゃいます。そんなガス欠人生が楽しいとは思えないですし、あまりムリをしないで、それこそ体の調子を見ながら、体の欲するままに栄養を摂取すれば良いのではないでしょうか?

 
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