税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> パソコン・IT > WiMAXの通信エリア  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WiMAXの通信エリア

2013 - 04/15 [Mon] - 09:01

 最近WiMAXをモバイルルーターとして使っている話は何度かブログに書きましたが、先日は用事があって実家で仕事をしようと思い立ちました。

 以前はWiMAXが実家では使えなかったのですが、今回エリアマップで確認するとバッチリ入っていたので期待していましたが、結果的にはアウト。政令指定都市で幹線道路沿いなんですけどねぇ・・。

 実はエリアマップで確認していたものの、イマイチ信用できなかったので高速のインターを降りてから実家までの間でモバイルルーターの電波受信状況を確認しながら走ってみました。すると、私の実家周辺だけでなく、エリアマップで通信可能となっているエリアにもかかわらず、すべての場所で実用レペルの電波が届いていないことが分かりました。

 これはヒドイですねぇ。確かに過去の経験から今回も実家でのWiMAX利用は期待していませんでしたけれども、それにしてもエリアマップ内の幹線道路を走っている間で受信が全滅だなんて、ありえない話だと思いませんか?

 だって、なんの通信障害物もない道路で受信できないのですから、逆に言えば「いったいどこに行けば受信できるの?」って話ですからね。これだったらWiMAXのエリアマップなんて嘘八百だと批判されても仕方ないし、そもそも「エリアマップ内での受信状況をきちんと確認して公表しているのか?」って疑問すら感じてしまいます。

 今日のネットのニュースにも「モバイルデータ通信、契約に注意」なんて記事がありましたが、こんなことじゃそりゃトラブルが起きますよねぇ。だって、エリアマップで確認したらバッチリ使えると思って喜んで買って実際に使ったら、電波が弱いどころか、全然届いてもいないわけですから、利用者から見ればまるで詐欺に騙されたような気分。ヒドすぎます。

 しかも、契約の内容によっては二年間解約不可とか、途中解約は違約金、とかあるわけですからまさに踏んだり蹴ったり。だって「つながります」って事業者が公表している地域だから契約するのに、いざ使ってみると全く電波が届いていないわけですからねぇ。

 しかも、たまたま障害物があって通信状況が悪いとか、そういう特殊事情によるのではなく、その地域一体に全く電波が届いていないのにエリアマップに「サービス提供地域」として記載されているなんてねぇ。もうちょっとエリアマップに関する情報の精度のガイドラインが必要なんじゃないかと強く思いますね。

 事業者間での競争が激しいので多少見栄を張って通信エリアを広く見せたい、政令指定都市カバー率を高くしたい、という意図はわかりますけど、ウソはいけませんよ。

 きっとお客からクレームが来たら「ああ、たぶんお客さんのお宅では電波が届かないんでしょうね。申し訳ありません。」と謝ればいい、とでも思っているんでしょうけど(私自身そういう説明を受けたことがあります(笑))、実際にその地域一体の屋外でテストしても全然電波が来てないんですから、端からエリアマップが嘘ですやんか。詐欺と言われても仕方ないでしょうに。

 お客との契約トラブルを減らす意味でも、モバイル通信事業者は自社が提供するサービスの内容について、もっと消費者に誤解を与えないで済む内容に見直すべきだと思いますね。エリアマップにしても、キチンと一定レペルの受信を確認できた地域だけを掲載してほしいもんですね。

 これは本当に改善を強く要望したいです。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1743-f3a18c9d

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。