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今日にも北朝鮮はミサイル発射だとか?

2013 - 04/10 [Wed] - 12:05

 国際的には今日4月10日にも北朝鮮がミサイル発射などの軍事的な行動を取るのではないかといわれていますね。最近の北朝鮮情勢については、アメリカでも連日トップニュースで報じられており、関係各国の間で注目が集まっていることがよく分かります。でも裏をかくのが大好きな3代目としては、周辺国の予想からズレた日に打ちそうな気はしますがねぇ・・。

 まあ、あの刈り上げブタの様子をテレビで見るたびに笑えるというか、気分が悪くなるのはあるんですけど、はっきり言えばあの刈り上げブタはまだ若造で政治のことをしっかりとオヤジから伝授してもらう前にオヤジが死んでしまったものですから、先を読んだ正確な判断ができないんでしょうね。

 考えてみれば分かりますけど、例え創業者の3代目だからとはいえ、大企業の経営を任されることですら相当なプレッシャーがかかります。大王製紙の3代目お坊ちゃまなどはまさにそうやって身を持ち崩してしまったケースですもんね。それを国家のリーダーとして引き継いでいくわけですから、相当大変な事ですよね。

 ましてや、先代が10年ほど時間をかけて引き継いでくれれば良かったものの、引き継いですぐに亡くなってしまったものですから国際基盤はおろか、国内基盤も作り上げることができませんでしたからね。だからそこのあたりの読みがまだまだできない状態なんでしょうね。

 中国が自制を促しているにもかかわらず、それを無視する形で突っ走っているところなどにそのあたりの事情を感じることができるんですよね。いくらワガママに振る舞っていたといっても、先代は中国に対してはほぼ絶対的な関係を築き上げていましたし、中国からの要望や忠告には耳を傾けていましたからね。それは北朝鮮の後ろ盾に中国がいるということの国際政治上の意味をよく理解していたからでしょう。

 でももし、3代目の刈り上げブタが中国との政治的・人的重要性を今ひとつ理解できずに今回の行動に出ているとすれば、今後北朝鮮が孤立無援になってしまう可能性もありますよねぇ。やっぱりそのあたりに若さが出ているというか、経験と知識が不足しているように見えて仕方ないんですよね。

 きっと、自分の国内基盤を固めるため、それも軍を掌握するためにちょっと対外的に突っ張ってみたところ、あまりに軍からの突き上げが強くなりすぎてしまって、引っ込みをつけたくてもつかない状況になっているというのが本当だと思いますね。だとすれば、対外的に何らかの軍事行動を起こさなければ収拾がつかないわけで、ミサイルの一発もぶっ放さなければならなくなっているのでしょう。

 ま、それは北朝鮮の事情としてそうなんでしょうけど、それは北朝鮮のお話し。ケンカを吹っかけられている私たちの側から見ればそんなことは知ったこっちゃありません(笑)。むしろそこにつけ込んでこちらに有利な状況を作るのが外交の常套手段です。手助けをするのが良いのか、負けたフリをするのが良いのか、強硬に受けて立つのがよいのか、そりゃ分かりませんが、いずれにしてもこちらサイドに有利な選択を行うべきです。

 先代は、ああ見えてなかなかしたたかな男でしたから、押し引きと落としどころをよく分かっているようでした。だからこそ日本とも小泉首相と会って拉致被害者を帰したりしたわけですからね。そのあたりの交渉パイプもあるし、少し負けを受け入れて交渉を行う術もよく知っていました。

 しかし3代目はどうでしょうか。そこまでの思慮深さと交渉術を持っているでしょうか?2代目がもう少し長く生きていれば、国内の人的つながりももっと強固なものにした上で3代目に引き継げたのでしょうが、それを行う間がありませんでした。国際的、特に中国との関係においても同じです。

 人的つながりや信頼が醸成されていない状況であれば、はっきり言って軍部や3代目に仕える連中も、3代目をもり立てたり助ける義理などありませんからね。つまり国内でも3代目を本当の意味で助けてくれる人がいるのかどうかが分からないんですよね。いつ寝首を掻き切られるのか分からない状況ですからね。

 そのことが刈り上げブタが分かっているのか、分かっていないのか、それすらもわかりませんけど、対外的に強気な姿勢に出ているのは、軍のガス抜きを適当に行わないと自分に刃が向く恐れを分かっているからのような気はします。軍を掌握することが、すなわち北朝鮮を掌握することにつながることを分かっているからこそ、対外的に過激な挑発に出ているんでしょうね。

 そういう意味でいけば、この事態を収めるためには、オバマ大統領との電話でも直接でもよいですが、会談を行うしかないのでしょうね。それもオバマ大統領「から」話を持ちかけてくることがポイントなんですよね。そうすれば国内的に「我が大将は、アメリカ大統領をもひれ伏させることができるだけの人物であるニダ」と宣伝できますからね。

 しかしオバマがそれを無視し続ければ、そりゃ暴発するしかもう落としどころはないですよね?だってそうしないとクーデター起きて3代目は殺されるか、国外逃亡しかないからです。それもショボい暴発なら周りの国は笑って終わりですが、それで北朝鮮の軍が黙っているかどうかが問題です。軍にそれなりの納得感を与えるためには、どこかを攻撃しなきゃいけないでしょうね。それが韓国なのか、日本なのか、グアムなのか、ハワイなのか、分かりませんねぇ。

 たぶん、どこかを攻撃するんでしょうねぇ、きっと。それしかもう3代目ブタに残った選択はないですよね、オバマが負けを演出しない限り。でもそれじゃオバマも国内的に立つ瀬がないんで、それはしないでしょうね。アメリカが北朝鮮ごときに頭を下げるなんて、国民は絶対に許さないでしょうからね。でも、ウルトラCは特使か国務長官あたりを北朝鮮に電撃的に派遣する、あたりなのかも知れませんけどね。

 さあ、このチキンレース、どういう結末になるでしょうね。2代目と違って3代目はこういう交渉が分かっていないでしょうから、アメリカのほうが全然上手なのは間違いないですが、それだけに困るのは北朝鮮が大暴発することですね。

 まあ暴発したって、1週間もあれば北朝鮮など簡単に制圧できると思うんですが、イヤなのは核爆弾をまき散らされることですね。最悪のケースとしてそれは周辺国も承知しておく必要がありますよね。でも、こんな時に暗躍できるのが社民党じゃないんですか(笑)?北朝鮮の手先のような政党なのに、何もしてないんですかね?

 起死回生のチャンスじゃないですか、瑞穂タン、いまこそあなたの交渉術を発揮するまたとない機会ですよ!(笑)

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