税理士もりりのひとりごと

税理士もりりがぶつぶつと日ごろの出来事についてひとりごとを綴っていきます





  税理士もりりのひとりごとのナビゲーター   トップページ > スポンサー広告> 健康 > うつ病とお肉  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うつ病とお肉

2013 - 04/05 [Fri] - 14:17

 肉とうつ病の関係については、ネットなどでもいろんな書き込みがあります。高額納税者として有名な斉藤一人さんの本にも、うつ病だったに人に焼肉をガンガン食べさせて状態を改善させたというエピソードが出てきます。

 私自身の経験でも、30代のはじめごろ肥満傾向がひどくなったので、食事の量を減らしてヘルシーな野菜や魚を中心としたメニューばかり摂っていた時期があったのですが、そういう食事ばかりしていると積極性というかやる気というか攻撃性というか、そういうものが自分の中からどんどんなくなっていくのがよくわかるのです。

 つまり、わかりやすく言えば、食事が年寄りくさいものになってしまうと、考え方や行動まで年寄りのようになってしまうということを実感したのです。やっぱり年齢には年齢に応じた食事がある、というか、年寄りもお肉をしっかり食べれば考え方や行動ももっと前向きで積極的になれるのではないかと私は考えています。

 聖路加病院の日野原先生も、もう100歳を超えておられますが確か毎日ヘレ肉を食べておられたはず。それが胃腸を丈夫にして、ひいては体の健康を保つのに役立つ、と先生は話していましたが、それとともに精神に与える影響も決して少なくないと思います。

 で、私の近い人が若干うつ状態になっていて治療を受けているので、先日その人と会ったときに「肉を食べたらええらしいで」と伝えておきました。その人も「肉?赤身の牛肉がいいんかな?わかった、食べてみる」と言ってくれたので、もし彼の症状が改善されるのであれば「うつ病とお肉」の因果関係を示すサンプルになるかもしれないので、彼の症状が改善されることを期待しています。

 今は本当にストレスの多い時代ですから、サラリーマンでうつになる人がとても多くなりました。下手をすれば10人に1人くらいの割合で発症しているのではないかと思うくらい多いイメージがあります。その背景にはストレスももちろんありますが、もしかすると健康・ダイエットを意識するあまり、お肉を含めて食事全般を減らすことが影響しているのではないかと感じたりします。

 確かに食事を減らせば生活習慣病対策としては有効なのかもしれませんが、その代わり体と心が疲れやすくなってしまっては逆に健全な人生を送るための支障にもなりかねません。食事を減らして体の健康を維持しようと考えるよりも、食事はしっかりと摂って、栄養もしっかり摂って、そしてその栄養とエネルギーは体を動かしたり、頭を使うことで消費する生活スタイルのほうが本当はよいのではないかと思ったりします。

 もちろん根拠はないのですが、私の経験から言っても、食事をただ減らすだけというのは健全な人生のためにはあまりプラスにならないような気がします。もしいまうつになっている方や、あるいは体が疲れやすい、気力がもたない、とお悩みの方がおられましたら、食事の内容があまりにもヘルシーなものに偏っていないか、一度確認してみてはどうかと思います。

関連記事

トラックバック

http://moriri12345.blog13.fc2.com/tb.php/1726-ceedeec5

 | HOME | 






プロフィール

もりり

Author:もりり
当ブログにお越しいただきありがとうございます、税理士のもりりです。のんびりと、時々辛辣に日々感じたいろいろなことを自由に書いていきたいと思います。

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。