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ユニクロ社員が不幸になる”合理的な”理由

2013 - 03/28 [Thu] - 19:02

 最近ユニクロ(ファーストリテイリング)の労働内容に関する批判的な報道を多く目にするようになりました。下記のリンク先の記事もそのひとつです。なんでも元社員で、今はライターをしている著者によるものだそうです。

ユニクロ社員が不幸になる”合理的な”理由

 3年以内に新卒社員の36%が辞めていくということで、ユニクロを「ブラック企業」と表現する記事も少なくありませんが、どうなんでしょうね、確かに辞める人の数は多い気がしますが、そんな企業は成長企業であればどこでもそうなんじゃないんでしょうか。

 この記事の最後のページには、今でも現役の社員として残っている方のお話しが書かれていますが、その人曰く「最初から実力主義と言われていたのだから、力のない人が去るのは当然。仕事ができない同僚にはすごく腹が立つ。仕事なんだから結果を出して当然」とのこと。

 うーん、まるで個人事業主、スモールビジネスの経営者のような感覚ですね(笑)。それはそれで立派なプロ意識だと思いますね。私も同じ気持ちでいま仕事をしていますし、今よりはもっと緩い気持ちでしたが、お勤めをしていたときも基本的にはそういう気持ちで仕事はしていたつもりです。

 「ブラック企業」というのは、いい社員も悪い社員も、両方とも労働条件が悪く、会社が社員を辞めさせようとするような会社のことだと思っているんですが、ユニクロはそういう意味では違うようにも感じるんですよね。まあ、ただがんばった社員に対する報酬がどれくらいあるのか、ということがこの場合は問題になるのかな、という気はしますね。

 がんばって成果を上げた年は年収1千万円だったけど、ダメになった時は500万円だった、とかいうのであればまだイイ方かなぁと思うのですが、これががんばった年は年収400万円、がんばらなかった年は300万円、だったとしたら、かなり厳しいような印象はありますね。

 実際の給与の実例が分かりませんのであまりコメントできませんけど、最近あまりに頻繁にユニクロ叩きに近い情報を目にすることが多いので、少し気にはなっていますねぇ・・。

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