税理士もりりのひとりごと

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日記・・。

2013 - 03/24 [Sun] - 00:30

 今日はこれと言ってテーマを決めず、適当につらつらと。

 まず、今日は久しぶりに禁を破ってビールを飲みましたね(笑)。確定申告後の週末に飲むくらいいいでしょう、と思いましてコンビニで二缶買ってきました。ひとつはドライブラック、もう一つはワケのわからないベルギー産第3のビール、105円(笑)。

 ええ、久しぶりに飲んだ割にはおいしく飲めました。酔うこともなく、こんなもんかな、という感じ。まあ、また気温が上がっていけば、ぼちぼちビールを飲む機会も増えていくでしょう。

 それと、最近どうも体がお疲れ気味です。もちろん確申時期ということもあって体力的に疲れたのは事実ですが、それだけではなさそうな気が。でもこの感じ、以前にも経験があるんですが、食事の量が少なすぎるときに出る感じです。つまり「ガス欠」状態(笑)。

 なので、この2-3日あたり、一生懸命食べるようにしています。やはり人間の元気の源は食事ですからね。食事で栄養を取らないことには、そりゃ元気も出ませんて。・・ということできょうのお昼は、出先でカツ丼。おいしかったです。

 スタミナの付きそうな食べ物を、ジャンジャン食べるようにします。でも、昨日の昼に食べた、手作りハンバーガーはショボかったなぁ(笑)。チーズバーガー2個で1,200円したのに、全然お肉が入ってないの(笑)。1個目を食べているときなんか「あれ、どこにお肉あるんだ?」って感じ。あの店は失敗だわ。二度と行かない(笑)。

 続いては、景気の話。この時期確定申告がらみもあって、お客さんと会う機会が多いのですが、多くの皆さんがおっしゃるのが「最近仕事が増えた」とか「状況がよくなってきた」という話。もちろん全員が全員ではないですが、潮目が変わってきていることは確かに感じます。

 アベノミクスの効果なのか、それとも、ただ単に円安に振れたタイミングで輸出企業を中心として景気のよい話が多くなったからか、そのあたりは分かりませんが、ただ確かに世間の雰囲気が変わってきているようには感じますねぇ。

 次は震災関連の話。フェイスブックを見ていますと、大学の先輩がやたらと東北支援に関する書き込みを行っています。とてもよいことだと思うんですが、正直、私自身阪神大震災の被災者で、その後街が復興していく様子や、周りの人達(頑張っている人も、がんばっていない連中も)が震災後どのような振る舞いをするか、そしてそれに対して第三者の方々がどのように手をさしのべてくださるか、といったことを身をもって感じているだけに、若干複雑です。

 一言でいえば、街や地域の復興って、綺麗事じゃありません。周りが応援すれば立ち直る、といったものでもありません。支援をもらえれば、そりゃうれしいに決まっていますけど、それにいつまでも頼るわけにはいかないのも事実で、いつかは自分の力で立ち上がらなければなりません。そして、それは早ければ早いほどよいのも事実なんです。

 いまはSNSなんてツールがありますので、皆さんが東北を支援したいと思っている気持ちはよく伝わってきますが、しかしボランティア活動も今はほとんどやる方がおられないとも聞きます。でもそれが現実、人々の本当の気持ちなんです。そんな、いつまでも被災地の支援ばかりやってられるわけないし、ご自分の生活だってあるんですから、それが当然なんです。みんな忘れやすいんです。だって東北の震災なんて、所詮他人事だから。

 一生懸命東北支援を呼びかける方々がおられることはご立派だと思います。でも、綺麗事じゃ町や地域は復興しません。支援を遠くから呼びかけるだけなんて、申し訳ないですが、誰にでもできるんです。被災地の正直な気持ちを書けば、そんな「口だけの善意」はもう別にいいんです。現実として前に進めるインフラ整備をお上がやってくれれば、あとは人は自然に動くんです。だから何よりもインフラ整備です。

 堅い話はその辺にして、パソコン遠隔操作犯人の話。検察は起訴したみたいですね。それに対して容疑者の弁護士は「ずさんな捜査ででたらめ」的な話をしているようです。まあ、よく分かりません。なんかテレビに出てくる弁護士も売名行為やりたくて仕方なさそうな雰囲気アリアリで、正直胡散臭いです。

 裁判の途中で、もし容疑者が腰折れして「いや、ホントは僕やりました」って泣きながら自供したら、この冤罪強弁をまくし立てている弁護士はどうコメントするんでしょうか?依頼者の立場に100%立って弁護するのが弁護士の基本的姿勢であるとしても、容疑者のウソを見破れないで、そのウソに乗って弁護活動を行う、その弁護士の「人を見る目の無さ」「真実を見破る能力の無さ」、あるいは「真実を隠し通そうとする姿勢」はどうなんでしょう?

 弁護士って、本当に不思議な商売ですよね。普通、真実を追究しようとするのが学問でもなんでも、人として有るべき姿であるはずなのに、弁護士に関していえば、依頼者がウソをついている場合には敢えて真実に目をつぶって依頼者の要望に応えることだけを職務としていますもんね。

 弁護士が人として正しい商売であるならば、もし弁護活動の途中で依頼者がウソをついてるということがわかれば、依頼者を説得して真実を明らかにさせるべきであるはずなのに、そんなことする弁護士なんて100%いませんもんね。ほんと、弁護士って面白い商売です。ウソを突き通すのが職務上「正しい」ワケですからね。

 そんな、ウソを突き通すことが「正しい」商売なんて、世の中に弁護士くらいなもの。よく分かりませんわ。だってもし万が一にも検察側が都合の良い事実だけを取り上げたり、真実を曲げて有罪に持ち込もうとしていることが明らかになればどれほど世間から批判を浴びるのか分からないのに、極悪非道人のウソに従って法廷で嘘八百を並び立てる弁護士が批判されたり、偽証罪・法定侮辱罪、その他事実を隠蔽しようとしたことに対する罪に問われることなど聞いたことありませんもんね。

 ホント、そう考えると、弁護士ってものすごく不思議な商売ですよねぇ。犯罪者に協力しても罪に問われないのは、世の中で弁護士だけじゃないでしょうかね。もうこれは一般庶民の「正義」に対する感覚と、弁護士が持っている「正義」の感覚が著しく乖離しているとしか思えないですねぇ。

 ・・ま、とりあえず思いついた話をつらつらと。

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