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精神を病んでしまうということ・・。

2013 - 03/18 [Mon] - 23:28

 精神を病んでしまわれる方、割とおられます。私のよく知っている人の中にも、お二方が精神障害の手帳を持っています。お二人ともとても社交的で、集まりの輪の必ず中心にいる人でリーダー格、しかも頭の切れも抜群に良い人達です。

 ところが何かをきっかけにして鬱のような状態になり、そうこうしているうちに長引いて精神障害者の手帳を持つに至っています。何がきっかけなのかは第三者である私にはわかりません。どういうメカニズムで精神障害が引き起こされるのかも、素人の私には全く分かりません。遺伝的要素があるという専門家もいますが、分かりません。

 ただ、ひとつ言えることは、お二人とも豪快そうに見えて、実は真面目で繊細な神経の持ち主でありそうだということ。そして、きっと賢すぎるというか、いろんなことをああでもない、こうでもないと頭が回る人なんだろうな、ということ。

 もう一方、お客さんの中で躁鬱病を発症した方がおられます。その方については、現在は投薬による治療が合っているみたいで、普段客先でお見かけして話をする限りにおいては全く以前と変わりません。その方の奥さん曰く「早めに入院させて、しっかりと薬による治療を調整したから良かったのだと思う」とおっしゃいます。でも、奥さんのお話によれば、やはり調子の悪い日はあるのだとか。

 実に難しい病気だと思います。何がきっかけで発症するのか、それは人それぞれだと思いますが、やはりある環境の変化や、強烈な体験などが原因で精神的に参ってしまうのがきっかけのような気がします。ある人は阪神大震災での救助活動がきっかけだったり、職場での人事異動や人間関係がきっかけだったりします。またある人は、親しくしていたお客さんとのちょっとしたトラブルが原因だったりしているようにお見受けします。

 精神科の専門医の弁を借りますと、こういった精神的な病については、薬を投与することで完治することはまずないのだとか。精神的な病のほとんどは、先ほどのような職場環境の変化や人間関係の変化などの要因に引き起こされることが多いので、その環境が変わらない限りは直る可能性が低いのだとか。

 また、高額納税者で有名な斎藤一人さんの話によれば、精神的に病んでいる人にはお肉を食べさせると良い、とのこと。確かにそう主張する専門医もいるようです。私自身の経験から言っても、お肉を食べるとなぜか性格が攻撃的、積極的になりますので、そういう効果が精神的な病を軽減させるのに効果があるのかもしれません。

 正直言って「なぜこの人が?」と思うような、マイペースそうで、ひょうひょうとしてそうな人が精神を病んだりすることも少なくありません。しかも、割といつも応援してあげたくなるような人達ばかり、つまりいい人で、頑張っている人達ばかりが精神を病んでしまうようにも感じています。

 その人の性格的な要素も強いのかもしれませんし、遺伝的な要素も少なからずあるのかもしれません。分かりません。でも、頑張っているいい人達だけに、治ることが可能なのであれば、1日でも早く治って欲しいなぁ、と願うことが少なくないのです。

 でも、その私の願いに反して、意外と長引いてしまいます。で、調子の良いときに気晴らしになればと思って、お酒でも一緒に飲みに行ったりするんですが、そういう時って薬を飲んで気分がハイなときが多いので、お店ではしゃぎすぎることが一緒にいて少ししんどいときがあります。がんばって調子を良くして一緒に飲みに来てくれることはよく分かっているのですが、ちょっとずつ誘えなくなってしまったりします・・。

 なんか、元々快活で楽しい人達が多いだけに、そうやって一緒に楽しく過ごせなくなってしまうのはとても残念な気がします。もちろん彼らは仕事に行くことができないので、精神障害者の手帳を持って生活の援助を受けています。それも、元気なときの姿を知っているだけに、とても寂しい気分になります。

 ・・難しい病ですね・・。どういったメカニズムで発症し、そしてその症状を完治したり、安定して弱める治療法を、誰か偉いお医者さんが見つけてくれないものでしょうか?ストレスの多い社会になればなるほど、精神的に参ってしまう方も増えてしまうとも聞きます。

 これからますますストレスが強くなるであろう日本の社会において、精神的な病によってその方々の人生の一時期をしんどいものにしてしまわないで済むような対策・治療法が早く確立されることをお願いしたいですね。

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