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焼き牡蠣

2013 - 02/27 [Wed] - 23:19

 久しぶりに食べ物の話など。

 ま、私は育ちも貧乏育ちで、舌も貧乏で、美食家でもないのですが、幸いなことにおいしいものを「おいしい」と感じる感覚だけはあるように思います。先日田舎の親が地元の漁港から買い付けた牡蠣を送ってきてくれました。

 元々、見た目もグロテスクで、味もなんだか独特の臭みと風味のある牡蠣は好きでない、というより嫌いだったのですが、数年前に実家に帰ったときに今回と同じように地元の漁港で仕入れた牡蠣をホットプレートで焼いて騙されたつもりで食べたところ、「牡蠣ってこんなにおいしかったのか!」と感動したことがありました。

 それ以来、牡蠣もおいしいモノだということがよくわかり、それまでおいしいと思わなかったのは、単純に私がおいしい牡蠣を食べてこなかったからだ、という哀しい事実があったから、ということもわかりました(笑)。

 そう、新鮮な牡蠣って、臭みやクセなど全くなくって、本当に素直な味で「おいしい!」って思えるんですよね。うちの兄貴などは昔から生牡蠣大好きで、何度当たって、のたうち回ろうが、めげずに生牡蠣を食べてますねぇ(笑)。彼は昔から牡蠣のおいしさを知っていたのでしょうが、弟である私は食べず嫌いもあって、例えばよそのお家にお呼ばれに行って、そこで牡蠣フライがでたらしょうがないので食べる、という感じだったんですよね。

 で、今までお店で食べても、よそのお家で食べても、牡蠣は一度としておいしいなどと思ったことはなかったのですが、その新鮮な焼き牡蠣を食べて以来、牡蠣はおいしいと思うようになりました。しかし同時においしい牡蠣とおいしくない牡蠣の味の違いがわかるようになってしまったので、お店では以前にも増して牡蠣は注文しなくなりました。おいしくないとイヤですし、たいていお店の牡蠣はおいしくないので(笑)。

 今回親が送ってきた牡蠣は缶に入って送られてきましたが、さあ、いくつ入っていたのでしょう?毎日10個か12個食べて、全部消費するのに5日かかりましたから、60個くらい入っていたんでしょうねぇ(笑)。もう嫁さんと毎日食べました。この時期でなければ、友達と焼き牡蠣パーティーでもするんですが、残念ながらできませんからねぇ。

 本当にクセも何もない、ただただ素直においしい牡蠣でして、毎日飽きもせず5-6個ずつ食べました。フライパンに6個の牡蠣を並べ、蓋をして焼くだけです。中火で11分焼くとちょうど良い具合になります(笑)。今日の最終回は、酒蒸しのように酒も振りかけて焼いてみましたが、これがまたおいしいこと、おいしいこと。

 牡蠣そのものもおいしいのですが、殻に残っている汁を飲むと、またこれがおいしい。日本酒が飲みてぇ!っと思うところですが、この期間中はお酒は飲みません(笑)。タダでも体がお疲れなのに、この上ビールやお酒など飲んじゃうと、もう体がぐったりしちゃいますからね。

 でもこの牡蠣は食べると元気でますね。やっぱりおいしい食べ物を食べると気分的に幸せになるし、元気もでます。牡蠣パワーで確定申告の後半戦をなんとか乗り切っていきたいですねぇ。

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