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どこでもオフィスの進化を考える・・。

2013 - 02/10 [Sun] - 00:16

 先日から「どこでもオフィス」プロジェクト(大袈裟だな)を大きく推進・実行しているわけですが、このプロジェクトの進展に大いに役立っているのが、前にもブログに書いた"TeamViewer"というリモート操作用のソフトです。

 このソフトの素晴らしいところは、ルーターのややこしいポート解放の設定などをする必要もなく、手軽にリモート操作の設定ができること。そしてもう一つ素晴らしいのは、このソフトにはiOS用とアンドロイド用があるということ。つまりiPhone、iPadやアンドロイド携帯、アンドロイドタブレットからも事務所のパソコンがリモート操作できるのです。

 試しにiPhoneからリモートしますと、おお、確かに事務所のパソコンの画面がiPhoneの画面の中にある・・。でも画面小さすぎ(笑)。米粒みたいなアイコン表示で、画面動かしたり、拡大させるのがめんどくさ(笑)。それと、あくまでリモート操作されている事務所のパソコンはウィンドウズなので、画面のアイコンをタッチしても何も起動しません。あくまで画面上のマウスを動かしてクリックしなければならないのが、非常に面倒。

 iPhoneではあまりに画面が小さいので、いま考えているのはもう少し画面の大きなタブレットを使って操作すること。最近はタブレットもブルートゥースのキーボードを取り付けてパソコンのように使えますので、仕事でバンバン使う時は、そのキーボードを使えば良いのではないかと思うわけです。でもやっぱりマウスをディスプレイ上でタッチしながら使うのはめんどくさそうだけど・・(笑)。もしかすると事務所パソコンのOSを8にすればそのあたりがマシになるのかな?

 まあ、別にノートパソコンを持ち歩けば問題ないんですけど、やっぱりノートパソコンはタブレットと比べると重いじゃないですか?だからタブレットによるリモートも魅力的に思えるんですよね。お客さんに画面を見せながら説明するのもタブレットだとラクですしね。

 あとは通信環境ですね。今はWIMAX使っていますけど、これが結構街から外れるとすぐに使えなくなったりするんですよね。実際私の実家(政令指定都市)では使えません。ネットで調べるときちんとエリアに入っているのに、実際には全く電波が届きません。これが本当に困っちゃう。

 確かにWIMAXはスピードが速くて良いのですが、エリアの狭さが何と言ってもネック。iPhoneを使ってテザリングすればよいのでしょうが、それも現状ではいろんな要因があって不可。何かよいモバイルWifi環境を作れば、問題が一気に解決するんですが、今はまだ妙案がありません。しばらくWIMAXを使いながら、良いアイデアを探してみます。

 でも、本当にすごいですねぇ、最近のITの進化は。使っている私自身、驚きながら利用しています。とにかくリモートソフトを使えば、OSも機器の違いも全く気にならないですからね。だからこそマイクロソフトはOSに頼った経営戦略の見直し、そしてPC・タブレット共用OSの本格普及に必死なんでしょうね。

 ま、残念ながら、その戦略は空回りしそうな気もしますけど・・。だってリモート操作すればOSが何であるかは関係ないんだもの。マイクロソフトが脅威に感じていることは、だいたいその後のIT界でも主流になることが多いので、きっとこれからのITでは徐々にアンドロイドOSが主流になるんでしょうね。まず携帯端末を支配し、その後その流れでデスクトップ機器も支配しちゃうんでしょうね・・。

 とりあえず、本当に最近のITツールを使えば、「どこでもドア」さながらの「どこでもオフィス」、「どこからでもリモート」が可能になりますねぇ。これからは、お客さんの入力支援ツールとしても大いに活用していきたいですね。

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