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民主党政権ってなんだったんでしょう・・?

2013 - 01/30 [Wed] - 19:47

 自民党が政権に復帰して、安倍内閣になってからと言うもの、株の上がり方や、円の下がり方がすごいです。特に円の動きなんかは日本の投資家だけが動かしている話ではないですから、いかに自民党が政権に復帰するということを世界が注目しているかと言うことがよくわかります。

 それにしても安部政権自身はまだなにもやってないんですよね(笑)。それなのにこれだけ株が上がって、円が下がり、それにともなって人々の景気に対する期待感が高まってきているところを見ていますと、3年に及ぶ民主党政権時代って、一体何だったんだろう?と思っちゃうんですよね。

 民主党が政権を取った時も、世間のみんなは彼らに期待したはずなんです。ところが円は一向に下がる気配を見せず、そればかりか市場最高値を更新し続け、株も低迷したまま。周辺諸国との軋轢も絶えず、アメリカとの信頼関係も揺らぎました。さらには国債発行額も減らすどころが増え続け、国家財政に対する不安まで高まりました。

 それを民主党政権は何一つコントロールすることができないまま再び政権交代。そして自民党が政権に返り咲いたという、それだけの事実で円が下がり、株が上がっています。これが日本の中の投資家だけでそういうことになっていると思うのは間違っていて、大金を持った世界の様々なシンジケートのような人達が民主党政権時代の日本に対して様々な足枷を付けるために動いていたのではないかと思います。左翼的政権を早期に失脚させるために、「自由主義」「資本主義」を標榜する人達が円と日本株に嫌がらせをしていたのかもしれません。

 しかしそれも民主党が失脚したとたんに、まるでそのタイミングを待っていたかののようにすべてが解放されているように見えます。市場には「見えざる手」があると言いますが、いろんな通貨や株、先物商品などの値動きを長年見ていますと、確かに「見えざる手」が市場をコントロールしているように思えます。もちろんそれは「ものすごい力を持った投資集団が恣意的に市場を動かしている」という意味ですが。

 ま、そんな嘘かほんとかわからない話は横に置いておきましても、ほんとうに民主党政権の3年間って日本にとって一体何だったんでしょうか?どんな意味があったんでしょうか?最近経済指標の動きを見るにつけ、私には本当にその意味合いが全くわからなくなってきていますねぇ・・。

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